~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

今日の一冊「ちょっとだけ」 上の子の立場はいつも微妙。だからメアリー・ポピンズが必要なのかも。

お兄ちゃん、お姉ちゃんの立場はいつも微妙。

今日の一冊「あたし、うそついちゃった」 うそは子どもにとって大きな負担

小さなうそ一つに、病気になりそうなぐらい悩んでしまうルース。

今日の一冊「きょうは、おおかみ」 すばらしい絵と詩的な文章のコラボレーションの奇跡

絵がとても美しい、かわいい姉妹の絵本です。

今日の一冊「おおかみと七ひきのこやぎ」 がらがらどんに匹敵するインパクトとパワー

なんで麻酔もかけてないのに、おなかを切り裂かれて起きないのか!?

今日の一冊「オノモロンボンガ」 カメの見た美しい夢

一人だけで終わってしまう伝言ゲーム!?

今日の一冊「おじさんのかさ」 100万回生きたねこの、佐野洋子さんの傑作ナンセンス絵本

変質狂なほどにかさを愛するおじさんのお話です。

今日の一冊「ぐん太」「おんみょうじ」 夢枕獏さんの迫力満点の絵本

夢枕獏さん、絵本も書いていたんだ!とびっくりしました。

今日の一冊「おばけのバーバパパ」 自然現象で生まれたけど生まれた時からパパなのはこれいかに

自然現象で生まれたのに、最初からパパって名前なのはこれいかに。

今日の一冊「とうもろこしおばあさん」 あまりにもシュールな展開をみごとに絵で表現している

素晴らしく彩色豊かな絵がついています。絵がとてもいいと思いました。

今日の一冊「おそばのくきはなぜあかい」 極限まで考え尽くされたシンプルな文章の美しさ

昔話や民話は、ネットで読めるというかたが、けっこういらっしゃるのですが、やっぱりぜんぜん違います。

閑話 「マッチうりの女の子」 P丸様。ビジネス書。錯乱。そして、伝説へ…。

きっかけはP丸様でした。いったいどうしてこんなことになったのか、よくわからないんです。ええ……。

今日の一冊「たまごからうま」 ありえないことを指す言葉、展開もありえない。

考えられないような無茶苦茶なことが次々に起きます。笑えます。

大人が読む児童書「黒ねこのおきゃくさま」 ねこの絵選手権優勝の盾を贈呈したい。

この挿絵を描いたかたは、相当に猫の絵の名手です。

今日の一冊「おやすみまえの365話」 …から「雪女」の家庭事情

妹子「なんで雪女はみのきちを殺さないの?おかあさんわかる?」

今日の一冊「こうさぎのクリスマス」 相手に見せない思いやり。うさぎの兄妹のクリスマスにふさわしいお話

お兄ちゃんうさぎと妹うさぎの、それはそれは可愛らしい兄妹愛のお話です。

今日の一冊「としょかんライオン」 来てほしい、図書館へ。そんな心のこもった一冊

読み聞かせの人たちに大人気の絵本です。

今日の一冊「もりのなか」 豊かに広がる想像の森の中で

構造的にはくまのプーさんと同じなのですけど、子供の世界、子供の想像の果てしなさ、豊かさを描いています。

今日の一冊「おによりつよいおれまーい(サトワヌ島民話)」 マウイ伝説に似た、超自然的な子供のパワーを感じさせる絵本

作者の土方久功さん、「ミクロネシア研究の民族誌家」とのことで、なるほどとの思いです。

今日の一冊「そらいろのたね」 もっと復活、活躍してほしい それはクソガキ中のクソガキ 悪役の存在

悪役。それは物語を輝かせる存在。

今日の一冊「ふくろのなかにはなにがある?」

ポール・ガルドンの絵、この表紙からではわかりにくいかもしれませんが、とても素晴らしいです。

今日の一冊「かちかち山」 すばらしく美麗な日本画のかちかち山、そして太宰治

日本画家によって描かれた、ガチなかちかち山は、歴史資料としても一流でした。

今日の一冊「ねこは まいにち いそがしい」

ねこは万国共通でした。

今日の一冊「かしのきホテル」

この絵を書いている小宮緑郎さんが大好きです。見つけて嬉しくなって借りて帰りました。

今日の一冊「だいふくもち」 ふくらんだおまんじゅうが次々に子餅をうむ。不思議なお話。

今回は個人的うらみを書きつづっています。

今日の一冊「かもさん おとおり」 これぞ元祖カルガモ行列の本

なつかしくてかわいい、かものマラードさんご夫婦、とその子どもたちのお話です。

今日の一冊「ごろごろにゃーん」 と、長新太さんの「#名前のない日本一の猫」

長新太さんが描かれたたった一つしかない、特別なねこ!

今日の一冊「シグナルとシグナレス」

ちょっと既読無視されたからって、大騒ぎで死ぬ死ぬアピールをやらかす今どきの若者シグナル。

今日の一冊「マーシャとくま」 支配の力とは、筋肉だけによるものではないっ💪

機転をきかせ、頭を働かせ勇気を持ち、くまを出し抜いて脱出する。そういうお話です。

今日の一冊「ろくべえまってろよ」 穴に落ちてしまったいぬを助けるために奮闘する子どもたち

子どもたちも大好きで、一度読んであげると忘れることがない作品です。