「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊

今日の一冊「このねこ、うちのねこ!」

ねこブームに乗っかって、つい手に取ってしまいます。ねこ、可愛いです。

閑話 まだ引きずってるはてしない物語

まだ引きずっています。はてしない物語の話題はまだまだ続いてしまいそうです。

今日の一冊「学校では教えてくれない大切なこと 12 ネットのルール」

主人公、学くんが大好きなアイドルユニット「オーブン恋路(れんじ)」で私まで噴き出してしまいました。

今日の一冊「ながいながいペンギンの話」

ペンギンの放置系アプリ(の宣伝)を見るたびに、このお話のことを思い出します。

大人が読む児童書「はてしない物語」 4 ファンタジーの危険性について考える

序盤のバスチアンがとてもていねいに描かれているのと、バスチアンが読み始めた本のファンタジー世界がすごく個性的なので、もうすっかり取り込まれて行ってしまいます。

大人が読む児童書「はてしない物語」 3

主人公のバスチアン・バルタザール・ブックスは、およそいい所のなさそうな少年です。

大人が読む児童書「はてしない物語」 2 圧がやばい

こ、これは…。こんな重厚でものすごい本だったかな?圧が…。圧がすごいです。

大人が読む児童書「はてしない物語」 1

妹子が、布団に寝転がりながら「何か選んで!お母さんの選ぶもの面白い」と言ってきました。

今日の一冊「ヤクーバとライオン」

ヤクーバには、「勇気」編と「信頼」編がありますが、「勇気」編が特に(個人的に)お気に入りです。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 4 読了 泣いてしまった

まだ鬼滅の映画を見に行く前だったのに、先行して泣かされてしまいました。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 3 謎が謎を呼ぶ展開

正直、ネズミの方がわたしたちよりずっといい食事しています。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 2 都会っ娘ナギサの魅力

ナギサが生意気で可愛くて、すごく魅力的に見えるので、読んでいて楽しいです。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 1

どうしても我慢できなくて ガンバとカワウソの冒険を開いてしまいました。

今日の一冊 氷室冴子の「落窪物語 (少年少女古典文学館)」

嫌がるのを無理に読ませることはないわ…。なんて言うと思うか!

今日の一冊「オズの魔法使い」 紹介するのは二回目です。

おさらいをします。「何だっけ。勇気がライオンでしょ。知恵がかかし。心臓は誰」

今日の一冊「雪のおしろへいったウッレ」

雪遊びででいっぱい、スウェーデンのとても楽しい絵本です。

今日の一冊「三銃士」 福音館古典童話シリーズの不適切な紹介

福音館書店出版の子供用の三銃士の衝撃のエッチさを、この目できっちり確認しました。

今日の一冊「からすのパンやさん」

何から何まで可愛くておいしそうな、すばらしい絵本です。

今日の一冊「こえどまつり」

これは、「日本の大きなお祭りの様子を教える絵の本」です。ねこのごんごんの続編です。

今日の一冊「とてもすてきなわたしの学校」

よい意味での個性の尊重をうたい、理想的な学校生活をたのしく、あかるく、表現している絵本です。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 4 読了 何よりもハロウィンにふさわしい、子どものための小説です。

これ以上ハロウィンにふさわしく、しかもばっちり長めの「小説っぽい本型」であるという本は、なかなかありませんので、ぜひぜひ、今年のハロウィンにあわせて読んでみて欲しいと思います。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 3

海外ドラマの展開も真っ青の、「続きが気になって仕方ない状態」に陥ります。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 2

怒りにまかせて魔女ばあさんを追放したエイミーですが、多少落ち着いて来ると、ハロウィンに魔女がいないのはまずい、と思いつきました。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 1 旧訳「ガラス山の魔女たち」

まだ日本にハロウィンがこれほど浸透していなかった頃、わたしにハロウィンのお祭りを教えてくれた本です。

今日の一冊「おねえちゃんって、もうたいへん!」

ふっと書店で見かけると、ああ、これ好きなやつ!と思います。 おねえちゃんシリーズの1冊目です。

今日の一冊「大食いフィニギンのホネのスープ」

これはハロウィンにはとてもちょうどよく、ハロウィンじゃなくてもちょうどよい一冊です。

今日の一冊「十八番目はチボー先生」

この本をはじめてページをめくった時のことを、どうしてかはっきりと覚えています。 「これはまたものすごくつまらなそうだなあ」と思ったからです。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読4 読了

というわけで、今回の「ツバメの谷」は、ここでおしまいにしておきます。 気になった方はぜひぜひ、読んでみてもらいたいと思います。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読3

2巻目のツバメの谷は帆走よりもこの、探検や冒険、キャンプのいりまじったリアルな面白さが際立っています。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読2

自分は大人になるまでキャンプなんて一度もしたことがないまま来ましたが、スーザンの火おこしシーンはずーっと憧れでした。