~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

大人が読む児童書

大人が読む児童書「トムは真夜中の庭で」 2 もしかして、コロナの時代に最高にマッチした作品

この閉塞感、イライラ、それが伝染病から来ている。これって、もしかして……コロナ?

大人が読む児童書「トムは真夜中の庭で」 1 名作児童文学の中に必ず名前が上がる、名作中の名作

今回は、序盤だけをみっちりご説明したいと思います。

大人が読む児童書「カイウスはばかだ」 3 読了 日本でもこの面白さを参考に、「戦国武将の小姓ミステリ」を希望!

「戦国武将の小姓ミステリ」誰か書いてもらえないものだろうか。

大人が読む児童書「カイウスはばかだ」 2 力作の導入サポート。「カイウスはばかだ」運用マニュアル

カイウスはばかって書かれているので、一番わかりやすいのですが、最初に動きがあるのはルーフスです。

大人が読む児童書「カイウスはばかだ」 1 積ん読ナンバーワンを決めろ!読むまでがながい

妹子にくじを引いてもらって、「カイウスはばかだ」を読むことに決めました。

大人が読む児童書「ぼくは王さま」 2 読了 王さま?子ども?どこのおうちにもひとり……それは、あれ?わたし?

たとえ、一人暮らしであっても、王さまはいる。

大人が読む児童書「ぼくは王さま」 1 そこの君。君のことだよ、君。

ぜったいに、たまごやきがいい。たまごやき以外は認めない。たまごやきが正義。

大人が読む児童書「トンデモネズミ大活躍」 2 読了 おきてに立ち向かう勇気とは。やっぱりポール・ギャリコだった。

なんかただひたすら可愛い。絵もめちゃくちゃ可愛いです。

大人が読む児童書「トンデモネズミ大活躍」 1 夜の魔法にかけられた、陶器のネズミが動き出す。

真夜中の振り子時計が鳴り出して、きっかり13を数えた時、トンデモネズミは生きて動き出します。

大人が読む児童書?「学研まんが人物日本史 源義経」 2 読了 鎌倉殿は三白眼

武蔵坊弁慶との、テンプレの出会いを果たした問題なくイケメンの義経。

大人が読む児童書?「学研まんが人物日本史 源義経」 1 なんでそんなに来年の大河を楽しみにしているのか。

歴史テンプレの頂点みたいな学研まんがの「源義経」です。

大人が読む児童書「それいけズッコケ三人組」3 読了 掛け値なしに面白かった!

何となく、小学生時代に戻ったような気持ちになれました。

大人が読む児童書「それいけズッコケ三人組」2 ルーシー・リュー「やっちまいナア!」

書店での万引きです!こりゃいかん!犯罪だー警察だー!

大人が読む児童書「それいけズッコケ三人組」1 記念すべき一巻目をドキドキしながら紐解く。予想以上の昭和臭!

今更ながら、あの有名なズッコケの記念すべき第一作目を読んでみようという気になりました。

大人が読む児童書「少女ポリアンナ」 4 読了 絶対にネタバレしたくない恋愛回収フラグ

この「ものごとの楽しい面を見つける」というのは、ポリアンナの不断の努力の結果です。

大人が読む児童書「少女ポリアンナ」 2 テリトリーをあっさりと踏み越える子どものパワー

ポリアンナは、努力してポジティブになろうとしているのです。頑張ってるのです。

大人が読む児童書「少女ポリアンナ」1 忘れていた何かを思い出す

自分は、妹子用に借りて来た「少女ポリアンナ」を読みはじめました。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 6 読了 君のようなカンのいいガキは嫌いだよ

おとなの理解者に見守られたこの少年たちは幸せです。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 5 電車を住居に! ストレス社会のおとなすべてが羨む生活をする「禁煙先生」

廃車になって菜園の中に持ち込まれた、禁煙車専用の二等客車に住んでいる。すばらしい。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 4 どこを読んでも萌えしか見当たらないギムナジウムの男子高校生たち。

長い長いまえがきをそろそろ脱出して、改めて読んでみますと…。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 3 CP…じゃなくて親友同士を軸としたメンバー紹介

リアル・ギムナジウムの説明を読みたい人は、やっぱり図書館なりで借りて読むべきでしょうね。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 2 突然のすとぷりで妹子(およびその友達)を釣ろうと画策する

男子が群れて仲良くしているのを好ましいと思うのは正義ッ!

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 1 「花の24年組」ギムナジウムについて熱く語る。そして「ほんとうの物語」について

本当は人に、こども、おとなの区別なんてないのかもしれません。

大人が読む児童書「モグラ原っぱのなかまたち」3 読了 原っぱは子どもたちにとって広がる世界のとびら。

元気に読んでいた妹子、終盤に従って、次第に静かになっていきました。

大人が読む児童書「モグラ原っぱのなかまたち」1 ふんわりとした優しい空気の中で、いきなりクレーマー案件。

にしまきかやこさんの優しい絵が、モグラ原っぱの仲間たちの雰囲気にぴったりです。

大人が読む児童書「子じか物語」読了 3 自然の厳しさ、現実の厳しさ、それでも……。

ジョディは子じかと一緒に、子供時代をさよならをします。

大人が読む児童書「子じか物語」 2 女性がらみのトラブルはここでも。土くさい西部劇の中で。

ここでも、女性がらみのトラブルはしっかりついてきます。

大人が読む児童書「トム・ソーヤーの冒険」読了 5 やっぱりその話でもちきりだ~ゲスのインパクトはすごかった

今読んでも、恋のかけひきや男性心理に関してもお手本教書みたいだなあと思います。

大人が読む児童書「トム・ソーヤーの冒険」 4 冒険とあらし、その文章表現のすばらしさ

絶望したトムは、ぼうけん☆の旅へ出かけました。

大人が読む児童書「トム・ソーヤーの冒険」 3 関わるとろくなことが起きない。いぬやねこの受難。

子どもあるあるがひたすら、ずっと続きます。