「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」読解力を身に付ける ~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

幼児向け

「きんいろきつねのきんたちゃん」~虚飾の世界への目~

明るく楽しくきらびやかな世界の醜さを鋭く風刺する一冊。

~自立への旅立ちを物語で~「あるきだした小さな木」

自由へのもがき、独立へのあこがれ。フランスの美しい物語

本の世界への入口「おしいれのぼうけん」

大ベストセラーであり、日本児童文学界の金字塔。絵本から本の世界への入口

文字の色が見える「はらぺこのえんそく」

白黒の文字の中から浮かび上がる赤・青・黄色の鮮やかな色~「はらぺこのえんそく」

最近の児童書も負けていない「アクビちゃん ゆめであそびましょ!」

原作アニメを下敷きにした低年齢層向けの児童書の佳作。

「くまの子ウーフ」絵本から本へ

教科書にも入っている「くまの子ウーフ」は、絵本→児童書に移動するのに最高の本。

~女子に絶大な人気~「もしゃもしゃちゃん」

わたしはもしゃもしゃちゃんよ!女子に絶大な人気を誇る、マレーク・ベロニカの傑作絵本。

「いやいやえん」中川李枝子

子どもたちに届けたい、「最高級のもの」子供目線からのシンプルな面白さ。

「いないいないばあ」松谷みよ子 ~「本当に良い」本を求めて~

松谷みよ子「いないいないばあ」本当に良い本とは何なのか。