「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「こえどまつり」

これは、「日本の大きなお祭りの様子を教える絵の本」です。ねこのごんごんの続編です。

今日の一冊「とてもすてきなわたしの学校」

よい意味での個性の尊重をうたい、理想的な学校生活をたのしく、あかるく、表現している絵本です。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 4 読了 何よりもハロウィンにふさわしい、子どものための小説です。

これ以上ハロウィンにふさわしく、しかもばっちり長めの「小説っぽい本型」であるという本は、なかなかありませんので、ぜひぜひ、今年のハロウィンにあわせて読んでみて欲しいと思います。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 3

海外ドラマの展開も真っ青の、「続きが気になって仕方ない状態」に陥ります。

閑話 重版出来(テレビドラマ)が面白い

重版出来、良かったです。 本屋さんに行きたくなるようなドラマでした。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 2

怒りにまかせて魔女ばあさんを追放したエイミーですが、多少落ち着いて来ると、ハロウィンに魔女がいないのはまずい、と思いつきました。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 1 旧訳「ガラス山の魔女たち」

まだ日本にハロウィンがこれほど浸透していなかった頃、わたしにハロウィンのお祭りを教えてくれた本です。

今日の一冊「おねえちゃんって、もうたいへん!」

ふっと書店で見かけると、ああ、これ好きなやつ!と思います。 おねえちゃんシリーズの1冊目です。

今日の一冊「大食いフィニギンのホネのスープ」

これはハロウィンにはとてもちょうどよく、ハロウィンじゃなくてもちょうどよい一冊です。

今日の一冊「十八番目はチボー先生」

この本をはじめてページをめくった時のことを、どうしてかはっきりと覚えています。 「これはまたものすごくつまらなそうだなあ」と思ったからです。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読4 読了

というわけで、今回の「ツバメの谷」は、ここでおしまいにしておきます。 気になった方はぜひぜひ、読んでみてもらいたいと思います。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読3

2巻目のツバメの谷は帆走よりもこの、探検や冒険、キャンプのいりまじったリアルな面白さが際立っています。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読2

自分は大人になるまでキャンプなんて一度もしたことがないまま来ましたが、スーザンの火おこしシーンはずーっと憧れでした。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読1

がちキャン△2のはじまりだー!

今日の一冊「ヒロシのソロキャンプ-~自分で見つけるキャンプの流儀~」 にひっかけて「ツバメの谷」

だんな「こんな本を買ってしまいました…」 「ヒロシのソロキャンプ」じゃないですか~!

今日の一冊「ニャーンといったのはだーれ」

この本が再販されているのはとても嬉しいことで、自分もかなり幼い頃に買ってもらい、これまで常にそばにあった相当に古い本です。

今日の一冊「かにむかし」

リアルなうんこがあだ討ちに参加するという、なかなかない設定です。強烈に記憶に残ります。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」4 読了 エーヴァ・ロッタへのあこがれはいつまでも…

なんだか今回は、本当に好きな本、よい本だと思う名作の紹介がいかに難しいかというのを思い知らされたような再読でした。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」3

一般的に探偵小説ですと、まず事件が起こって、それに対処するために探偵団を結成…という流れだと思います。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」2

誰もがとりこになるので、今更この本の魅力を伝えるのはとても難しいです。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」1

リンドグレーンの「名探偵カッレくん」シリーズの一冊目。説明するのも今更だなーと思う人気作品です。

今日の一冊「やまなし」

台風のあとの残暑がこれがまた厳しくて、気分が悪くなりそうだったので、少しでも涼しくなりたくて借りてきました。

今日の一冊「4こうねんのぼく」

読み聞かせの記録を見直していると、この本を読んでいたのでご紹介します。

閑話 のめりこみすぎて...

とにかく、ニワトリ号にのめりこみすぎて、読了した今、ちょっと呆けたようになってしまいました。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」6 読了 ~ヒーローがそこにいた

理想的なリーダーを越えて、ここにヒーローがひとり誕生したという感じです。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」5 ~理想的なリーダーシップ

ここには、リーダーとしてあるべき行動の、すべてのお手本がありました。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」4 ~もうやめることが出来ないぐらい恐ろしい

左舷ボート、この大嵐と沈んでいく船の中、いつまでもぐずぐずしています。めちゃくちゃハラハラします。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」3 ~どんどん引き込まれる

会社で、こういうイヤミの応酬、やりあいが始まり、それを下を向いて聞き耳を立てるというのは非常によくあって…めっちゃわかる!!とこぶしを握ってしまいます。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」2 ~序盤を切り抜ける

そもそも、題名がニワトリ号なのに、主人公たちはニワトリ号に乗ってないです。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」1 ~読み始めるまでのハードル

第一印象は、「ランサムシリーズに出てくる子どもたちは、この本をすみからすみまで読み込んでいそうだな」というものでした。