~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

大人が読む児童書「カイウスはばかだ」 1 積ん読ナンバーワンを決めろ!読むまでがながい

妹子にくじを引いてもらって、「カイウスはばかだ」を読むことに決めました。

今日の一冊「そらいろのたね」 もっと復活、活躍してほしい それはクソガキ中のクソガキ 悪役の存在

悪役。それは物語を輝かせる存在。

大人が読む児童書「ぼくは王さま」 2 読了 王さま?子ども?どこのおうちにもひとり……それは、あれ?わたし?

たとえ、一人暮らしであっても、王さまはいる。

大人が読む児童書「ぼくは王さま」 1 そこの君。君のことだよ、君。

ぜったいに、たまごやきがいい。たまごやき以外は認めない。たまごやきが正義。

今日の一冊「ふくろのなかにはなにがある?」

ポール・ガルドンの絵、この表紙からではわかりにくいかもしれませんが、とても素晴らしいです。

大人が読む児童書「トンデモネズミ大活躍」 2 読了 おきてに立ち向かう勇気とは。やっぱりポール・ギャリコだった。

なんかただひたすら可愛い。絵もめちゃくちゃ可愛いです。

大人が読む児童書「トンデモネズミ大活躍」 1 夜の魔法にかけられた、陶器のネズミが動き出す。

真夜中の振り子時計が鳴り出して、きっかり13を数えた時、トンデモネズミは生きて動き出します。

今日の一冊「かちかち山」 すばらしく美麗な日本画のかちかち山、そして太宰治

日本画家によって描かれた、ガチなかちかち山は、歴史資料としても一流でした。

大人が読む児童書?「学研まんが人物日本史 源義経」 2 読了 鎌倉殿は三白眼

武蔵坊弁慶との、テンプレの出会いを果たした問題なくイケメンの義経。

大人が読む児童書?「学研まんが人物日本史 源義経」 1 なんでそんなに来年の大河を楽しみにしているのか。

歴史テンプレの頂点みたいな学研まんがの「源義経」です。

今日の一冊「ねこは まいにち いそがしい」

ねこは万国共通でした。

今日の一冊「かしのきホテル」

この絵を書いている小宮緑郎さんが大好きです。見つけて嬉しくなって借りて帰りました。

大人が読む児童書「それいけズッコケ三人組」3 読了 掛け値なしに面白かった!

何となく、小学生時代に戻ったような気持ちになれました。

大人が読む児童書「それいけズッコケ三人組」2 ルーシー・リュー「やっちまいナア!」

書店での万引きです!こりゃいかん!犯罪だー警察だー!

大人が読む児童書「それいけズッコケ三人組」1 記念すべき一巻目をドキドキしながら紐解く。予想以上の昭和臭!

今更ながら、あの有名なズッコケの記念すべき第一作目を読んでみようという気になりました。

今日の一冊「だいふくもち」 ふくらんだおまんじゅうが次々に子餅をうむ。不思議なお話。

今回は個人的うらみを書きつづっています。

閑話 名作の影響大な「キャンディ・キャンディ」絶版事件?

「キャンディ・キャンディ」絶版になっていたんですね…。

大人が読む児童書「少女ポリアンナ」 4 読了 絶対にネタバレしたくない恋愛回収フラグ

この「ものごとの楽しい面を見つける」というのは、ポリアンナの不断の努力の結果です。

大人が読む児童書「少女ポリアンナ」 3 ただ息をしているなんて、生きていることにならない

ポリアンナ「眠ってるときだって、息をしているでしょ。でも、それは生きているってこととはちがうの」

今日の一冊「かもさん おとおり」 これぞ元祖カルガモ行列の本

なつかしくてかわいい、かものマラードさんご夫婦、とその子どもたちのお話です。

大人が読む児童書「少女ポリアンナ」 2 テリトリーをあっさりと踏み越える子どものパワー

ポリアンナは、努力してポジティブになろうとしているのです。頑張ってるのです。

大人が読む児童書「少女ポリアンナ」1 忘れていた何かを思い出す

自分は、妹子用に借りて来た「少女ポリアンナ」を読みはじめました。

今日の一冊「ごろごろにゃーん」 と、長新太さんの「#名前のない日本一の猫」

長新太さんが描かれたたった一つしかない、特別なねこ!

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 6 読了 君のようなカンのいいガキは嫌いだよ

おとなの理解者に見守られたこの少年たちは幸せです。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 5 電車を住居に! ストレス社会のおとなすべてが羨む生活をする「禁煙先生」

廃車になって菜園の中に持ち込まれた、禁煙車専用の二等客車に住んでいる。すばらしい。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 4 どこを読んでも萌えしか見当たらないギムナジウムの男子高校生たち。

長い長いまえがきをそろそろ脱出して、改めて読んでみますと…。

今日の一冊「シグナルとシグナレス」

ちょっと既読無視されたからって、大騒ぎで死ぬ死ぬアピールをやらかす今どきの若者シグナル。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 3 CP…じゃなくて親友同士を軸としたメンバー紹介

リアル・ギムナジウムの説明を読みたい人は、やっぱり図書館なりで借りて読むべきでしょうね。

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 2 突然のすとぷりで妹子(およびその友達)を釣ろうと画策する

男子が群れて仲良くしているのを好ましいと思うのは正義ッ!

大人が読む児童書「飛ぶ教室」 1 「花の24年組」ギムナジウムについて熱く語る。そして「ほんとうの物語」について

本当は人に、こども、おとなの区別なんてないのかもしれません。