「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「メリサンド姫:むてきの算数!」

 

短めの記事で「今日の一冊」を一日一冊、ご紹介することにしました。

 

長めの力のこもった記事はカテゴリのこちらにまとめましたので、よろしかったら御覧になってみてください。

>力をこめた紹介記事☆超絶☆名作カテゴリーリンク

 

今日ご紹介するのは、かなりしっかりしたページ数の多い、「本型の絵本」です。 

 

今日の一冊

 

メリサンド姫: むてきの算数!

E. ネズビット (著), 高桑 幸次 (イラスト), 灰島 かり (翻訳)

むかしむかし、人間と妖精がいっしょにくらしていたころ、ある国にそれはそれはかわいらしいお姫さまが生まれ、メリサンド姫と名づけられました……と、そこまではごく普通のお話だったのですが……。悪い妖精がかけた呪いに、姫と王子が算数マジックで立ち向かう!

 

むかし、おねがい!サミアどんというTV番組がありましたが、そちらの原作者であるイーディス・ネスビットさんの作品です。

「本型」になっていますが、絵が豊富でとても美しい!

字も大きくたいへん読みやすく、中身もおもしろいです。

 

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