「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「さかさ町」

 

今日ご紹介するのは児童書です。 

 

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今日の一冊

 

さかさ町

F.エマーソン・アンドリュース (著),

ルイス・スロボドキン (イラスト), 小宮 由 (翻訳)

リッキーとアンの兄妹が、ひょんなことから滞在することになった「さかさ町」。名前の通り、そこではすべてが「さかさま」。子供は楽しんで働き、大人は遊ぶ。学校に通うのは休日だけで、覚えることより忘れることが大事。買い物をすれば、品物といっしょに値段分のお金がお客に渡される……。そんなユニークな世界を描いた児童文学

 

少し皮肉な風刺をまじえた作品です。

子供は「普通でない視点」 が大好きです!

変わった町、普通でない町、おかしな町…。

そして、少し長いですが「今日はここまで」と言って数日欠けて読み聞かせをしてあげるのもよいです。

子供はきっと続きが気になって仕方なくなってくれます!
それで「続きが気になるのなら自分で読んでみれば?」と持って行く…。

 

2015年あたりに古い作品ながら、読書感想文の推薦図書にされたようです。
ぐっどチョイスです!🎊

 

 

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原書のkindle版を探してみましたが、残念ながら取り扱いはありませんでした。 
アメリカのAmazonから購入することは出来ます)

Upside Down Town Paperback – May 19, 2012

 

  

 

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