~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

ブックマークのコメント遅れて申し訳ありません。(日記です)

 

そうだった...!

はてなを使うのが久しぶりだったので、思い出すのが遅れましたが、コメントをとじているのではてなブックマークでコメントしてくださるかたがいらっしゃるのですね!!!

 

お返事せずにずっと放置していて、ほんとうにすみません!!

 

それに、特にコメント解放してもかまわないのではないだろうか?と思いはじめました。(^^;

 

 


読解力などと大々的に銘打ってブログをはじめましたが、本当に読解力が身につくのか?というとはなはだ疑問だと思っています。

 

本当に千差万別で、誰ひとり同じ子どもはいないからです。
わたくしたちがひとりひとり、すべての好みも傾向も違い、違う人間であるように。

 

教育の場においては、「底上げ」をしなければならないので、ある程度画一的になってしまうのは仕方ないことかもしれません。


先生がたによれば、もっとも良いのは音読だそうです。
何よりもつくと言っていました。

 

知り合いのお子さんは、中学生でもう原田マハさんの作品を読むそうです。
お母さんにもすすめてくるので読む暇がない…とことわると

音読してくれるそうです!!

夢のようなお子さんだなと思いました。

 

しかし、(うちの子含め)そんな子供ばかりでないのはたしかです。
好き嫌い、好み、実にさまざまで男の子は一度手を離れるともうどうしようもありません。

 

 

うちの上の子(男の子)は、もうお母さんのすすめた本はよほどでない限り、全く読んでくれなくなってしまいました。

 

ですが、先日おすすめしたロッタちゃんははっきりと覚えていました。
小さい頃にしきりと読み聞かせをしてなご助は大好きで 何度も読んでは笑い、大笑いしては読んでいました。

 

今回ここでおすすめする時にふと思い出して聞いてみました。

「覚えてるかな?」

 

たいていの本は
「もう忘れた」
「読んだか覚えてない」
などということも多いのです。

 

「覚えてないわけないでしょう!」という返事が返ってきました。
そして笑いながら
「泥棒...悪いやつ…バラのしげみ」
と言います。

 

「しっかり覚えてるね」
「服を切り裂いて丸い穴を開けて そこからにゅっと手を突き出す」
「本当によく覚えてるんだね」
「だって面白かったもん」

 

ひとしきりロッタちゃんの話に花が咲きました。

 

 

 

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