~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「こども六法」

今日、ご紹介するのは、かなりしっかりしたページ数の多い、「本型の絵本」です。

 

>力をこめた紹介記事☆超絶☆名作

>今日の一冊 軽くご紹介

 

 

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今日の一冊

 

こども六法

山崎 聡一郎 (著)

いじめ、虐待に悩んでいるきみへ。法律はみんなを守るためにある。知っていれば大人に悩みを伝えて解決してもらうのに役立つよ!きみを強くする法律の本。(「BOOK」データベースより)

 

 

法律を知るのは、自分を守ることだけでなく、他人を傷つけないためにも必要です。
いじめの強い味方です。

特に、家庭においても学校においても強者である親や先生から自分を守ろうという視点を教えることも、とても重要だと思います。
してはいけないと決まっていること、を親や先生がしているのもよく見かけられますし、それでいいんだと思ってもよくないです。

そして、この自分を守り、他人を守る「法律を作る」力がひとりひとりにあるのだということも、おやごさんの口から教えてあげて欲しいです。

 

 

 

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こども論語: 故きを温ねて新しきを知る

齋藤 孝 (著), 平井 きわ (イラスト)

選りすぐりの名言を楽しみながら学べる絵本。(総ルビ付き)。(「BOOK」データベースより)

 

 

あわせて購入したのは論語でした。
やはり論語は東洋の精神の基本です。
いろいろな思想を学ぶのは大切ですが、わたしたちの血肉になっている倫理感のもとになっている論語を知るのは特に大事だと思います。

 

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こども孫子の兵法 (齋藤孝の”こども訳”シリーズ)

齋藤孝 (監修)

世の中を生き抜くヒントがつまったあの「孫子の兵法」をこども向けに超訳!!

 

実は一番最初に購入していたのは孫氏でした。
世の中には、法律や倫理でどうしようもないことが存在するし、法律にひっかからない程度の悪さや、倫理ではさばききれない争いが現実に存在します。
そんなとき、戦うことを覚えておくのはとても大事です!

 

とはいっても、孫氏さんはどちらかというと、倫理に近い方なのであって、人をおとしいれることを教えているわけではありません。

 

敵を知り己を知れば百戦殆からず

 

今も昔も、名言です。

 

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