「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「ともしびをかかげて」

今日、ご紹介するのは児童書です。

 

>力をこめた紹介記事☆超絶☆名作

>今日の一冊 軽くご紹介

 

 

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

今日の一冊

 

ともしびをかかげて〈上〉

ローズマリ サトクリフ (著), チャールズ・キーピング (イラスト), 猪熊 葉子 (翻訳)

衰退したローマ帝国は、450年にわたるブリテン島支配に終止符をうつ。地方軍団の指揮官アクイラは、悩んだ末に軍を脱走し、故郷のブリテン島にとどまることを決意したが…。意志を貫いて生きることの厳しさ、美しさを描く。中学生以上。(「BOOK」データベースより)

 

 

これはお恥ずかしながら、 ずーーっと読んだことがなくて、最近になってやっと読みました。
おとなでも読み応えのある、すばらしい作品でした!


現代の大人向け小説の中でも、ここまで重厚で、歴史の中で動く人の運命と、そして生きることの意味を、これほどしっかりと扱っている作品はない気がします。

 

ものによっては、「小学校三、四年生」と書かれていたりします。
Amazonのおすすめでは中学生以上になっていました(^-^;
わたしも、中学生以上かな?と思います。

 

これを小学校三、四年生で読破したら(出来る子ももちろん、いるとは思いますが)相当のものです。

 

当時の自分のツイートを引用して、紹介に代えさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童書の復権を(note記事)

おすすめ児童書リスト(note記事)

 

子どもの本だな【広告】

青い月の石 真夜中のパーティー 新訳 赤毛のアン
14ひきのあさごはん てぶくろ もりのなか
十五少年漂流記 ながい夏休み スーホの白い馬 かたあしだちょうのエルフ

 

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村


児童文学ランキング