「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

児童書ピックアップ【固定記事】

「今日の一冊」より(絵本多め)

今日の一冊「ももいろのきりん」

今日の一冊「よかったね ネッドくん」

今日の一冊「マチルダは小さな大天才」

 

 

「ももいろのきりん」

すらすらと簡単に読める、ひらがなの本なのにけっこう長く、「絵本から本へ」のセカンドブックぐらいに最適です。

色のあざやかさを空想できるのもとてもすてきです。

 

「よかったね ネッドくん」

あげたり、おとしたり、あげたり、落としたり…。

それはまるで人生のようだ。 

なんて思います。読んでいるときの子どもたちの顔が変わるのもおもしろいです。

 

「マチルダは小さな大天才」

本ずきの賢いマチルダ、大人たちは何てばかで残酷なんだろう!
ロアルド・ダールの中でも特に好きな一冊です。

これは映画化してくれないのかなあ?

 

 

 

「大人が読む児童書」より

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 1 旧訳「ガラス山の魔女たち」

読まれ続ける理由「チョコレート戦争」

大人が読む児童書「砂の妖精」1

 

今日はランダムで出しても、大好きな本ばかりがピックアップされたので嬉しいです。

「魔女ファミリー」は、むかし「ガラス山の魔女たち」という名前だった本です。

お絵かき、魔女たち、ハロウィンのぼうけん…。

楽しさがいっぱい詰まった本です。

 

「チョコレート戦争」

昭和期の話なのですけど、子供たちの行動がまったく変わっていないところがすごいです。

ケンカの様子もテストの様子も、完全に同じです。実に生き生きとしています。

 

「砂の妖精」

今読んでも抱腹絶倒の最高に面白いイーディス・ネズビットさんの代表作です。

何でもお願いがかなえられたら?

本当にその願いがかなったら?

いつも、とんでもない大騒ぎが巻き起こります。

戻ったときには心からほっとしますが、わきから見ている分には腹を抱えて笑ってしまいます。

 

 

 

「閑話」より

閑話 世界昔話(ドイツ・スイス編)を読んだ妹子

まあ、妹子の感想なので、ろくなこと言っていません。

 

 

 

 

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