~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「龍の子太郎」

今日、ご紹介するのは児童書です。

 

>力をこめた紹介記事☆超絶☆名作

>今日の一冊 軽くご紹介

 

 

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

今日の一冊

 

龍の子太郎 (講談社青い鳥文庫)

松谷 みよ子 (著), 田代 三善 (イラスト)

『龍の子太郎』(1960年、第1回講談社児童文学新人賞、1962年、国際アンデルセン賞優良賞)、

 

思い出深い児童書です。
5年生の時に、先生がいつも朝の時間を使って数ページずつ読み聞かせをしてくれました。
とても面白く、先が気になってまずは図書館に通って何度も借りました。
それからついに親にせがんで買ってもらいました。

 

絵本に限らず、「児童書の読みきかせ」というのが、子供が本に触れる機会として本当に大切なのだと、大人になって思い返してそんな風に感じました。

 

内容は、アニメになってもおかしくないほど完成されたエンターテイメントの一面を持っています。

民謡にもありそうな歌があちこちにちりばめられています。
これも、児童書でありながら読みきかせに向いている理由だなと思いました。

 

りゅうになったおかあさん
仲良しの女の子あや
苦しい、人々の暮らし…

 

すべてを強い力で吹き飛ばす、龍の子太郎の冒険物語をお子さんに読んであげて欲しいなと思います。

 


ちなみに、私は無理矢理押し付けて読んでもらいました。
めんどくさかったので…。(ダメな親)

 

 絵本にもなっています。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

新装版絵本 たつのこたろう

松谷 みよ子 (著), 朝倉 摂 (著)

100万人のこどもたちに愛されてきた、日本でいちばんかしこい太郎のおはなし。松谷みよ子の傑作童話『龍の子太郎』の「絵本版」が今、美しくよみがえる。(「BOOK」データベースより)

 

 

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