~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

力をこめた紹介記事☆超絶☆名作☆

大人が読む児童書「子じか物語」 1 途中から読んだってかまわない。いきなりネタバレから入る、トラウマのラストシーン

この本、いまは子ども用の訳本として出回っておらず、大人向けの全訳しか出版されていないようです。

大人が読む児童書 「トム・ソーヤーの冒険」を、初心に帰って読んでみようかなあという話

以前から何度かご紹介していたトム・ソーヤを丁寧に読み返しをしてみたいと思います。

大人が読む児童書「ちびっこカムのぼうけん」 3 北斗のひしゃくに銀河の水が満ちるとき

本を読んで欲しいとき「ゲームっぽいよ」と言って与えるとか、ぜんぜんアリですよね!

大人が読む児童書「ちびっこカムのぼうけん」 1 家庭用ゲーム機が広まるよりもはるか前に

子どもたちへ北方民族のお話の入り口となる名著を書かれた、神沢利子さんです。

大人が読む児童書「くまのパディントン」 1 このかわいさは俺の嫁(大文字で)

すべてはこの「どうぞこのクマのめんどうをみてやってください」から始まったのでした。

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

大人が読む児童書「チム・ラビットのぼうけん」 3 読了 その詩情あふれる美しさと、子どもに対する真摯さ

美しいながらも、どことなくハラハラする危険に満ちたこの世界です。

大人が読む児童書「チム・ラビットのぼうけん」 2 みずからの意志で稲葉の白うさぎとなったチム・ラビットの悲劇

子どもの心を完全にギュッとつかむ、心にくい作品です。

大人が読む児童書「チム・ラビットのぼうけん」 1 年長児向けの「しっかりした本型の本」

年長さんぐらいの子供を想定して作られている、「しっかりとしたハードカバーの長い本」です。

大人が読む児童書「がんばれヘンリーくん」読了 5 一兆分の一の一億分の一センチ。

慣れ親しんだ表紙。持ち方が無理すぎると思いませんか!?

大人が読む児童書「がんばれヘンリーくん」 4 やりたくない劇の主役・不可避の地獄

気の毒すぎて、先生にやめてあげて、と直接言ってあげたいぐらいです。(クレーマー保護者思考)

大人が読む児童書「がんばれヘンリーくん」 3 グリーン・クリスマスのドタバタ 劇よりも劇らしい

雪が降らないクリスマスのことを「グリーン・クリスマス」というらしいです。

大人が読む児童書「がんばれヘンリーくん」 2 アニメでもありそうなドタバタ大騒ぎ、カオスを文字で現す

「ヘンリー君を解説するってすげー難しいやん。説明できないでしょ」やってみようじゃあないか。

大人が読む児童書「がんばれヘンリーくん」 1 面白すぎるのに、説明が難しい

著者のクリアリーさんは、図書館員だったようです。

大人が読む児童書「みつばちマーヤの冒険」 8 読了&妹子のお絵描き

妹子「ハエを食べた所をインスタに投稿してるシュヌック」

大人が読む児童書「みつばちマーヤの冒険」 7 敵同士の恋。やっと戻ってきた「昆虫すごいぜ」

「ぼくは、自分の命よりいじょうにシュヌックを愛しているんだ」妹子「マ?」

大人が読む児童書「みつばちマーヤの冒険」 6 魔法のように美しい文章&感情移入しすぎる

あの小さいみつばちは、この自分の美しいところだけを見たのだ。──

大人が読む児童書「みつばちマーヤの冒険」 5 死のねむりからさめる所が、いつも花のなかだとはかぎらない。

文脈の中から切り取っただけでも、印象的なフレーズがたくさんでてきます。

大人が読む児童書「みつばちマーヤの冒険」 4 人の恋路に口出すな ~こおろぎと甲虫の痴情のもつれ~

マーヤって、そんな話だったっけ!?やっぱり、名作はおとなが読んでも面白い!

大人が読む児童書「みつばちマーヤの冒険」 3 とんぼのシュヌックの魅力

妹子「シュヌックはカラコンわざといれまちがえてピアスしてるJK」

大人が読む児童書「みつばちマーヤの冒険」 1 エーミールを訳した高橋健二さんのマーヤ

このみつばちマーヤのお話。ほのぼのとしてマーヤのぼうけん☆…だけでは、終わらない奥深さを持った作品です。

大人が読む児童書「水の子」 5 現代にも通じる痛烈な風刺と、「水のいぬ」

水の犬。水の…いぬ人生の中で、何度読んでも新たな発見がある本です。しかし、水の犬とは…。

大人が読む児童書「水の子」 4 語彙力の暴力

かなり間が空いてしまいましたが、行方不明になっていた本をやっと見つけ出しました。レビュー再開です。

大人が読む児童書「水の子」 1 レビューするのが難しすぎる。

レビュー難しいと思いましたが、冒頭数ページにこの本のすべての魅力がつまっていました。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 4 町かどのジム、ドリトル先生…たくさんの記憶

これまでに読んできた、たくさんの本の記憶がよみがえりました。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 3 あおり運転でドリフト、スピンにカーチェイス、船ですが

まさか海洋小説で、カーチェイスを見ることになるとは…。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 5 読了 子どもからおとなまで

最後に、わたしが「チポリーノのぼうけん」で個人的に好きなところを列挙してみます。

大人が読む児童書「町かどのジム」 4 詩の心、世界の美しさ

ファージョンの作品の特徴は、途中に入っている、詩の美しさです。

大人が読む児童書「町かどのジム」 3 リアル・ポパイ系ジムの挿し絵の衝撃

ファージョンの本について語るのがとても楽しいです💖

大人が読む児童書「町かどのジム」 2 ねことベーコン(のねこ)

サンゴのような目に、みどり色をした子ネコ!すごく神秘的です。