「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

力をこめた紹介記事☆超絶☆名作☆

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

大人が読む児童書「町かどのジム」 4 詩の心、世界の美しさ

ファージョンの作品の特徴は、途中に入っている、詩の美しさです。

大人が読む児童書「町かどのジム」 3 リアル・ポパイ系ジムの挿し絵の衝撃

ファージョンの本について語るのがとても楽しいです💖

大人が読む児童書「町かどのジム」 2 ねことベーコン(のねこ)

サンゴのような目に、みどり色をした子ネコ!すごく神秘的です。

大人が読む児童書「町かどのジム」 1 ねことベーコン(のベーコン)

ジムは年取った船乗りです。街角のポストのそばに置いてあるみかん箱にいつも座っているので、「町かどのジム」と呼ばれています。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 5 おとなから子どもへ

子供が子供として手に取ることをしない児童書を、児童の棚だけに眠らせておくのはもったいないです。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 4 ヒキガエル君とは2

ヒキガエル君、夢中になるとあとさき何も見えなくなり…。あれやこれや、めちゃくちゃをやらかします。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 3 ヒキガエル君とは…?

読み進めるにつれて、文があまりにも美しくてうっとりとやめられず、最後まで読み切ってしまいまいました。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 2 原文も美しく翻訳も巧み & まるでコント

結局、よい気候でもそうでなくとも、おそうじはめんどくさいということですね。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 1 イギリス児童文学の傑作

これを、「今の子どもたち」に読んでもらおうとすると、なかなかのひと努力を必要とする気がします。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 4 読了 正しい「大人が読む児童書」の効果

これをおすすめして大好きだと言ってくれた子どもたち、読んでくれてありがとう、ピッピを好きになってくれてありがとう、という気持ちになりました。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 3 何から書けばいいやら…

ピッピがいじめっ子やおまわりさんと大立ち回りをやる回は、とてもわかりやすく面白いのですが、私はこの、「ピッピ、学校に行く」の巻が大好きです。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 2 時代を70年ほど先取りした最先端ファッション

ピッピが焼いてもてなしてくれるパンケーキ。これはもう、本当に私もトップクラスで好きですし、子どもたちもみんな大好きなシーンです。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 1 マッドパワー超人

そろそろ、私がレビューするには、力不足だなぁと思っていた本も、再読をやってみようと思うようになりました。

今日の一冊「新編 世界むかし話集(3)北欧・バルト編」

ムーミンを訳された山室静さん、昔話集の第三弾は「北欧・バルト編」山室さんのセンス爆発です。

「あしながおじさん」でジュディが読んだ本 その数40冊あまり

「あしながおじさん」でジュディが読んだ本をピックアップしてみたのですが何と、40冊超えてました。

山室静氏編「世界昔話全集」(2)ドイツ・スイス編

「ムーミン」翻訳で有名な、山室静さんが編集された、世界昔話集。イギリス編に続き、ドイツ・スイス編をご紹介します。

大人が読む児童書 「砂の妖精」4 読了です。

わあわあ笑いながら存分に楽しみ、享受して、さらにまた語り継いで子供に読ませたいと思う。古典の名作と言われるだけのことはある、本当にすばらしい作品でした!

大人が読む児童書 「砂の妖精」2 いきなりしっちゃかめっちゃか

妹子の方が先に読み終わりましたので、「砂の妖精」のどこが面白かったのか、聞いてみることにしました。

今日の一冊「ふしぎなオルガン」

岩波文庫の「ふしぎなオルガン」 子どもの頃魅せられて、何度も何度も読んだ赤本の「世界少年少女文学全集」の話がいくつも入っています

がちキャン△~究極のアウトドア体験!「ツバメ号とアマゾン号」 再読4(読了)

「キャンプに行ってなにをするの?」と子どもに(またキャンプの経験のない大人のかたに)聞かれます。

がちキャン△~究極のアウトドア体験!「ツバメ号とアマゾン号」 再読3

たまごとライス・プディングと、バターつきの黒パンとシードケーキとリンゴの食事です。

がちキャン△~究極のアウトドア体験!「ツバメ号とアマゾン号」 再読2

この子たちは遊びでありながら遊びでないです。 遊びを極めたとき、リアルを追求するという感じです。

がちキャン△~究極のアウトドア体験!「ツバメ号とアマゾン号」 再読1

今日、ご紹介するのは児童書です。 >力をこめた紹介記事☆超絶☆名作 >今日の一冊 軽くご紹介 だんなが久しぶりにテントで一泊する計画をいつの間にか立てていました。しかし、あまりにも急で、しかもコロナがまた再燃しはじめている頃です。こんな時にキャ…

今日の一冊「チョコレート戦争」ふたたび

最近、子どもがお友達と再読をはじめました。その結果、以前よりもハマってしまって、毎日毎日これの話をしてきます。 まるで鬼滅の刃のようです。

今日の一冊「森は生きている」

サムエル・マルシャークの超有名な戯曲です。 子どもを演劇の魅力の世界に運ぶには、実にぴったりの一冊です。

大人が読む児童書「グリックの冒険」2 読了です。

さてグリックは、クマネズミとドブネズミ(ガンバ側)の争いに巻き込まれます。

大人が読む児童書「グリックの冒険」1

「冒険者たち~ガンバと15匹の仲間たち」を読んで、とても面白かったので、他の作品も読んでみることにしました。

ファンタジーの名作「プリデイン物語」

たくさんのファンタジー作品の名作がある中で、子どもに読ませたい、読んで欲しい作品として、私はこのロイド・アレグザンダーの「プリデイン物語」シリーズをあげます。

トム・ソーヤーのゲス男認定はJARO案件か?

果たしてトム・ソーヤのエミーに対するゲス的裏切り行為は、子供向けの本ではいったいどう訳されてるのか?を考察してみました。