~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

児童書ピックアップ【固定記事】

仕事を新たに始めて、疲れてしまいました。

次はメアリー・ポピンズにしようかなと思っているのですが…。

 

久しぶりに、これまで書いた記事から、一部ピックアップでご紹介します。

 

「今日の一冊」より(絵本多め)

今日の一冊「うみぼうやとかぜばんば」

今日の一冊「ヒナギク野のマーティン・ピピン」

今日の一冊「しろくまちゃん ぱんかいに」

 

 

「うみぼうやとかぜばんば」

絵本多めと言いながらも、ガッツリとした本ですね。
うみぼうやの北海での冒険の物語です。

 

ヒナギク野のマーティン・ピピン

これもまた、ガッツリどころか、相当に長い本です。
ぜったいに詳細に紹介したいと思っている本です。

 

しろくまちゃんぱんかいに」

かわいい、かわいい、しろくまちゃん!
けーきを買ってもらえなくて「おかあさんのけちんぼ!」と泣くところもかわいいです。

 

 

 

「大人が読む児童書」より

読まれ続ける理由「チョコレート戦争」

「銀のほのおの国」神沢利子 ~ゲーム好きの子に捧ぐ~

「大きい一年生と小さな二年生」元祖ツンデレのギャップ萌え

 

「チョコレート戦争」

紹介をぜひ読んでもらいたい、めちゃくちゃに面白い本です!
いちど、教室でも冒頭だけ読んでみて、興味を持ってもらえる子がいないか試してみようとたくらんでいます。

テストの答案をもらった子どもたちの大騒ぎから始まる冒頭……テスト返しあるあるで、最高です。

 

「銀のほのおの国」 ゲーム好きの子に捧ぐ

異世界ファンタジーでありながら、すさまじくハードな内容の本です。
戦国時代並にキャラクターが壮絶な戦いを繰り広げます。

これは、本でファンタジーを読む、最高傑作のひとつといってもいいでしょう。

 

「大きい1年生と 小さな2年生」元祖ツンデレのギャップ萌え

実は今だにアクセスが耐えない、このブログいちの人気記事です。
わたしもひそかに気に入ってます。

元祖ツンデレのギャップ萌えとはよくぞ言ったと思いながらも、そんなことばを軽く塗り替えてくれるリアルあきよちゃん、最高にかわいいです。

 

 

 

「閑話」より

閑話 歴史と哲学 妹子がハマった教育系(?)YouTube ぴよぴーよ速報

 

 

 

 

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