「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 1 空想と現実が交差する瞬間

「ヤマネコ号の冒険」は、アーサー・ランサムシリーズの第3作目です。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 3 途切れることのない文化交流

物語は、子どもたちにとって、世界へのとびらとなるものだと思いました。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 2 目にいっぱい涙をためた子犬(パワーワード)

金色の子犬と美しい娘さんの交流がすごくカワイイです。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 1 「もののけ姫」原話

この「白いりゅう黒いりゅう」は妹子も、お友達も大大大好きな、みんなのヘビロテ作品です。

旧版 学研まんが 「織田信長」 4 光秀もいい感じ!

何より、道三、家康、秀吉、光秀とこれらをすべて悪人に描いていないのもすごいです。

旧版 学研まんが 「織田信長」 3 名台詞「で、あるか」

私は、「で、あるか」が広まったのは、反町信長ではなくて、この学研まんがのせいだと思っています。

旧版 学研まんが 「織田信長」 2 信長と濃姫の出会い

1979初版発行、絵を担当された中島利行さんは、なかよしで描かれていた、少女漫画家さんのようです。

旧版 学研まんが 「織田信長」 1

強烈なインパクトのある、旧版・学研まんが「織田信長」を紹介します。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 5 子どもからおとなまで

最後に、わたしが「チポリーノのぼうけん」で個人的に好きなところを列挙してみます。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 4 おとなとして耳が痛い

読み返してみると、こどもの頃に夢中になって読んでいたよりも、はるかに耳が痛いです。

閑話 おとなの本と子どもの本

今日もだめな感じの閑話です。

閑話 麒麟がくるの最終回が気になりすぎて

妹子はガラシャ夫人が大好きで、特にガラシャの辞世の句が大好きです。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 3 軍師さくらん坊やに一顧の礼

サクラン坊や。この坊やは、私の大のお気に入りです♡

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 2 最悪の敵トマト騎士

トマト騎士こそ、チポリーノの宿命のライバル、ラスボスです。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 1 えらそうにするのはあほだから

レモン大公の専制君主制を革命によってぶったおす!

閑話 本屋さんで「こども六法」をねだってるお子さんを見ました

これは主に、子どもは先生がアテにならないとき「警察に言ってやろ!」と言ってやるために読んでいます。

今日の一冊「小さなお城」

「森は生きている」と同じく、何度も翻訳され、再話され続けている本です。

今日の一冊「ババヤガーのしろいとり」

「『おおきなかぶ』のコンビによるロシアの昔話絵本」です。

大人が読む児童書「算数の先生」 4 読了 もう勘弁して

なご助のおかげで、久しぶりに開いてみましたが、予想以上に面白かったです。

大人が読む児童書「算数の先生」 3 華麗なる大正女子のガチバトル

この学校では、女子と男子は別クラスで分けられています。時代を感じます。そして、女子ターンが格段に面白いです。

大人が読む児童書「算数の先生」 2 昭和3年=ほぼ大正時代

もう、全篇がすべてネタです。ネタ満載です。

大人が読む児童書「算数の先生」 1 57年前+35年前の本に震撼

母が妹と楽しく読書だ本だとキャッキャとやっているのを、兄のなご助くんは一体どう見ているのだろうか。

今日の一冊「くわずにょうぼう」 コスト削減、人件費削減を家庭に持ち込む落とし穴

うつくしいにょうぼうから、たちまち正体を現したおにばば。それはそれは、すさまじい怖さです。

大人が読む児童書「町かどのジム」 4 詩の心、世界の美しさ

ファージョンの作品の特徴は、途中に入っている、詩の美しさです。

大人が読む児童書「町かどのジム」 3 リアル・ポパイ系ジムの挿し絵の衝撃

ファージョンの本について語るのがとても楽しいです💖

大人が読む児童書「町かどのジム」 2 ねことベーコン(のねこ)

サンゴのような目に、みどり色をした子ネコ!すごく神秘的です。

大人が読む児童書「町かどのジム」 1 ねことベーコン(のベーコン)

ジムは年取った船乗りです。街角のポストのそばに置いてあるみかん箱にいつも座っているので、「町かどのジム」と呼ばれています。

閑話 海外児童書ガチ勢の出番

納豆海外文学🤔個人的には、ドフトエフスキーも、納豆とまではいきませんが、かなり敷居が高いし読みにくいと思います。

今日の一冊「どんぐりむらのどんぐりえん」 理想的な子ども園のすがた

どんぐりたちのこども園での生活を描いた絵本です。