~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

今日の一冊「あたし、うそついちゃった」 うそは子どもにとって大きな負担

小さなうそ一つに、病気になりそうなぐらい悩んでしまうルース。

今日の一冊「きょうは、おおかみ」 すばらしい絵と詩的な文章のコラボレーションの奇跡

絵がとても美しい、かわいい姉妹の絵本です。

今日の一冊「おおかみと七ひきのこやぎ」 がらがらどんに匹敵するインパクトとパワー

なんで麻酔もかけてないのに、おなかを切り裂かれて起きないのか!?

今日の一冊「オノモロンボンガ」 カメの見た美しい夢

一人だけで終わってしまう伝言ゲーム!?

閑話 読書の無理じいは、かえって子どもが本を嫌いになる?→答え「ものによる!」

読ませようとすると読まない、というのは、すごくわかります

大人が読む児童書「山のむこうは青い海だった」 4 たとえコロナの時代であっても、心に旅を

この本を、もっともっと、今の新中学生たちにも、そうじゃない子たちにも読んでもらいたいと思います。

大人が読む児童書「山のむこうは青い海だった」 3 幼なじみ女子の家に泊るという高いハードルを楽々クリア

出たよ!幼なじみの女の子!

今日の一冊「おじさんのかさ」 100万回生きたねこの、佐野洋子さんの傑作ナンセンス絵本

変質狂なほどにかさを愛するおじさんのお話です。

大人が読む児童書「山のむこうは青い海だった」 2 1000円があったら何がしたい?往復切符を買って、行ったことのない場所へ

「1000円あったらなにがしたい?」一億円よりぜんぜん夢があります!

大人が読む児童書「山のむこうは青い海だった」 1 児童書は「その時代の子供の物語でなければならない」ということはない

教室でカチカチになって緊張している子どもたちからはじまります。

今日の一冊「ぐん太」「おんみょうじ」 夢枕獏さんの迫力満点の絵本

夢枕獏さん、絵本も書いていたんだ!とびっくりしました。

閑話 長新太さんのねこのブックカバーを探して 2

ほぼ、覚え書きです。 残しておきたいなと思いました。

閑話 長新太さんのねこのブックカバーを探して 1

OKが出た翌日に家を飛び出す。 プチ家出のようでとても楽しかったです。

大人が読む児童書「くまの子ウーフ」3 毛皮を換金しようとするくまの子

「なくさないものだけ、持っていればいい」

今日の一冊「おばけのバーバパパ」 自然現象で生まれたけど生まれた時からパパなのはこれいかに

自然現象で生まれたのに、最初からパパって名前なのはこれいかに。

今日の一冊「とうもろこしおばあさん」 あまりにもシュールな展開をみごとに絵で表現している

素晴らしく彩色豊かな絵がついています。絵がとてもいいと思いました。

大人が読む児童書「くまの子ウーフ」2 イヤな子とどう付き合っていくか?永遠の命題

イヤミな子と、どう付き合っていくか。

大人が読む児童書「くまの子ウーフ」1 反応が鈍くてトロいからって、傷付いていないわけじゃない

1話目の題名が「さかなにはなぜしたがない」子供しか思いつかない疑問です。

今日の一冊「おそばのくきはなぜあかい」 極限まで考え尽くされたシンプルな文章の美しさ

昔話や民話は、ネットで読めるというかたが、けっこういらっしゃるのですが、やっぱりぜんぜん違います。

大人が読む児童書「ムギと王さま」4 支配もせず、支配もされず、所有せず、所有されず。

「パニュキス」はどこか特別な物語です。

大人が読む児童書「ムギと王さま」3 時間のむだはカネのむだ。その価値観を覆したのは、たった一つの笑顔とことば

おれの時間をむだにするやつは、おれの金をむだにする

大人が読む児童書「ムギと王さま」2 ツンがなくデレもない。媚びてないのでもなくサバサバでもない属性とは。

西ノ森の王女とは。そこで見たもの、かつて失われた、素晴らしいものとは───。

大人が読む児童書「ムギと王さま」1 理想的な読書垢にとっての環境とは

いきなりかよぉぉぉ!と思うような難易度の高さの原文です。

閑話 「マッチうりの女の子」 P丸様。ビジネス書。錯乱。そして、伝説へ…。

きっかけはP丸様でした。いったいどうしてこんなことになったのか、よくわからないんです。ええ……。

今日の一冊「たまごからうま」 ありえないことを指す言葉、展開もありえない。

考えられないような無茶苦茶なことが次々に起きます。笑えます。

大人が読む児童書「くるみわり人形」4 読了 すべての争いのはじまり。それは……あぶら身。

児童書の古典。間違いなく名作中の名作の一冊です。

大人が読む児童書「くるみわり人形」3 クリスマスの夜に起きる、人形とねずみの大戦争

ねずみとおもちゃたちとの大戦争はすさまじい勢いです。

大人が読む児童書「くるみわり人形」2 きらびやかさの中にひそむ不可思議な仕掛け

お話とは、整合性が取れているだけでは名作にはなれないのです。

大人が読む児童書「くるみわり人形」1 マルチパンのなぞ。

その色とりどりのすばらしさ、おいしそうさ!