「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「おねえちゃんって、もうたいへん!」

ふっと書店で見かけると、ああ、これ好きなやつ!と思います。 おねえちゃんシリーズの1冊目です。

今日の一冊「大食いフィニギンのホネのスープ」

これはハロウィンにはとてもちょうどよく、ハロウィンじゃなくてもちょうどよい一冊です。

今日の一冊「十八番目はチボー先生」

この本をはじめてページをめくった時のことを、どうしてかはっきりと覚えています。 「これはまたものすごくつまらなそうだなあ」と思ったからです。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読4 読了

というわけで、今回の「ツバメの谷」は、ここでおしまいにしておきます。 気になった方はぜひぜひ、読んでみてもらいたいと思います。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読3

2巻目のツバメの谷は帆走よりもこの、探検や冒険、キャンプのいりまじったリアルな面白さが際立っています。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読2

自分は大人になるまでキャンプなんて一度もしたことがないまま来ましたが、スーザンの火おこしシーンはずーっと憧れでした。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読1

がちキャン△2のはじまりだー!

今日の一冊「ヒロシのソロキャンプ-~自分で見つけるキャンプの流儀~」 にひっかけて「ツバメの谷」

だんな「こんな本を買ってしまいました…」 「ヒロシのソロキャンプ」じゃないですか~!

今日の一冊「ニャーンといったのはだーれ」

この本が再販されているのはとても嬉しいことで、自分もかなり幼い頃に買ってもらい、これまで常にそばにあった相当に古い本です。

今日の一冊「かにむかし」

リアルなうんこがあだ討ちに参加するという、なかなかない設定です。強烈に記憶に残ります。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」4 読了 エーヴァ・ロッタへのあこがれはいつまでも…

なんだか今回は、本当に好きな本、よい本だと思う名作の紹介がいかに難しいかというのを思い知らされたような再読でした。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」3

一般的に探偵小説ですと、まず事件が起こって、それに対処するために探偵団を結成…という流れだと思います。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」2

誰もがとりこになるので、今更この本の魅力を伝えるのはとても難しいです。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」1

リンドグレーンの「名探偵カッレくん」シリーズの一冊目。説明するのも今更だなーと思う人気作品です。

今日の一冊「やまなし」

台風のあとの残暑がこれがまた厳しくて、気分が悪くなりそうだったので、少しでも涼しくなりたくて借りてきました。

今日の一冊「4こうねんのぼく」

読み聞かせの記録を見直していると、この本を読んでいたのでご紹介します。

閑話 のめりこみすぎて...

とにかく、ニワトリ号にのめりこみすぎて、読了した今、ちょっと呆けたようになってしまいました。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」6 読了 ~ヒーローがそこにいた

理想的なリーダーを越えて、ここにヒーローがひとり誕生したという感じです。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」5 ~理想的なリーダーシップ

ここには、リーダーとしてあるべき行動の、すべてのお手本がありました。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」4 ~もうやめることが出来ないぐらい恐ろしい

左舷ボート、この大嵐と沈んでいく船の中、いつまでもぐずぐずしています。めちゃくちゃハラハラします。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」3 ~どんどん引き込まれる

会社で、こういうイヤミの応酬、やりあいが始まり、それを下を向いて聞き耳を立てるというのは非常によくあって…めっちゃわかる!!とこぶしを握ってしまいます。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」2 ~序盤を切り抜ける

そもそも、題名がニワトリ号なのに、主人公たちはニワトリ号に乗ってないです。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」1 ~読み始めるまでのハードル

第一印象は、「ランサムシリーズに出てくる子どもたちは、この本をすみからすみまで読み込んでいそうだな」というものでした。

閑話 たくさんあるのに…

「別にいいんだけど!もっと良い本があるでしょお!?」と言われております。

今日の一冊「小さな小さな魔女ピッキ」 2

ピッキが入ったことによって起きる現象は、「キレる」に置き換えてもいいような気がしてきます。

今日の一冊「小さな小さな魔女ピッキ」 1

絵がいいかな?と思ったのと、「オランダの金の絵筆賞」をもらっているというので借りました。

今日の一冊「ねこのごんごん」

おなかがすいた小さな子ねこが、流れつくようにふらふらと、ある家に迷いこみます。「子どものとも」の傑作絵本です

図書館マイニング「エジプトの少年」 2 読了

こういう楽しみがあるから、図書館マイニングはやめられないです。 レア鉱石を掘り出した気分になれた一冊でした。

図書館マイニング「エジプトの少年」 1

地味で淡々と古代の生活を追うというだけの話だけど、なかなかいいなあ。 でも、地味だから好まれないかなあ。

今日の一冊「えんどうまめの上のおひめさま」

これは、西巻 茅子さんが絵を、角野 栄子さんが文を描かれているという、絵本・児童書好きにはちょっと「おっ!」と思う一冊でもあります。