「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 3 何から書けばいいやら…

ピッピがいじめっ子やおまわりさんと大立ち回りをやる回は、とてもわかりやすく面白いのですが、私はこの、「ピッピ、学校に行く」の巻が大好きです。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 2 時代を70年ほど先取りした最先端ファッション

ピッピが焼いてもてなしてくれるパンケーキ。これはもう、本当に私もトップクラスで好きですし、子どもたちもみんな大好きなシーンです。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 1 マッドパワー超人

そろそろ、私がレビューするには、力不足だなぁと思っていた本も、再読をやってみようと思うようになりました。

「のびる のびる きこのみみ」根性で探し出しました。生源寺 美子さんの本でした。

日常は、理不尽なことや、よくわからないこと、おどろきの連続で、次々に繰り出されるさまざまな出来事に、はっと胸を突かれ、ドキドキしっぱなしになる本です。

閑話 深夜のアップルパイと「のびるのびるきこのみみ」

今日は頭が働かないので雑談などひとつ…。頭が働かない原因はわかっています。昨日の夕方から大騒ぎをして焼いたアップルパイです。

今日の一冊「新編 世界むかし話集(3)北欧・バルト編」

ムーミンを訳された山室静さん、昔話集の第三弾は「北欧・バルト編」山室さんのセンス爆発です。

今日の一冊「わかったさんのショートケーキ (わかったさんのおかしシリーズ) 」

わかったさん・こまったさんシリーズは多すぎて、いったいどれを紹介したらいいのかな~と迷っていましたが、「ショートケーキ」がちょうどよかったのでご紹介します。

閑話 松谷みよ子さんのお話のすごさ

今は流通してないと思いますが、松谷みよ子さんの全集から「花びら」「こけしの歌」がグサッと刺さったのでご紹介します。

「あしながおじさん」でジュディが読んだ本 その数40冊あまり

「あしながおじさん」でジュディが読んだ本をピックアップしてみたのですが何と、40冊超えてました。

閑話 世界昔話(ドイツ・スイス編)を読んだ妹子

妹子が世界昔話のドイツ・スイス編を読んでくれました。

大人が読む児童書「あしながおじさん」 5 読書でつながるふたり

あしながおじさんがどうしてジュディをこんなに気に入っちゃったのか。それは貢ぐのが嬉しいだけではないと思います。

大人が読む児童書「あしながおじさん」 4 魔性の女ジュディ

ジュディは本当に気取らなくて明るくて元気いっぱいの健康優良児、理想的なアメリカ娘です。見ていてこっちが明るくなります。

大人が読む児童書「あしながおじさん」 3 読んでるこちらもテンション爆上がり

もし私があしながおじさんの立場であるとすれば、何かあげるたびにこんなに喜んでくれて、貢ぐ喜びを最高に感じられそうです。

大人が読む児童書「あしながおじさん」 2 テンション爆上がり

今回の私の注目は、あしながおじさんがいかに主人公にアプローチしていたか、です。

大人が読む児童書「あしながおじさん」 1 どれを読んだらいいかわからないほどの翻訳の多さ

自分で「たくさん翻訳が出ています♡」とか書いておきながら、実際に調べてみると、若干引くぐらいの種類の多さでした。

今日の一冊「うみぼうやとかぜばんば」

スケールのでかく、どこまでも広がっていく冒険の旅が、子どもにはぴったりです。

山室静氏編「世界昔話全集」(2)ドイツ・スイス編

「ムーミン」翻訳で有名な、山室静さんが編集された、世界昔話集。イギリス編に続き、ドイツ・スイス編をご紹介します。

今日の一冊「はけたよはけたよ」

今日、ご紹介するのは絵本です。 >力をこめた紹介記事☆超絶☆名作 >今日の一冊 軽くご紹介 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 今日の一冊 はけたよはけたよ神沢 利子 (著), 西巻 茅子 (イラスト) たつくんは、ひとりでパンツがはけないんだよ。片足をあげると、どでん!と転んでし…

大人が読む児童書「長い長いお医者さんの話」 5 読了 わんちゃんのかわいさ

わんちゃんのお話は、本当にとんでもなく愛くるしいです。

大人が読む児童書「長い長いお医者さんの話」 4 カッパと小鳥と

チャペックのお話には動物たちへの愛があふれています。その数々の動物たちの中でも、異彩を放っているのがカッパです。

閑話 ゲゲゲの女房

長い長いお医者さんの話で、紙芝居っぽい表現が出てきたとき、「ゲゲゲの女房」のことを思い出しました。

大人が読む児童書「長い長いお医者さんの話」 3 中野 好夫氏の名訳 アッババババァ

連絡手段がスマホが主流になった今、郵便や手紙というものに子どもが触れる機会は極端に少なくなっていますが、これは「おてがみ」というものを愉快に楽しく教える、とても素敵な物語です。

大人が読む児童書「長い長いお医者さんの話」 2 チーズをはさんだパンのおいしさ

ここで出て来る「チーズをはさんだパン」なのですが、もうそれはそれはそれは読んでるだけでよだれが出てきそうな美味しそうさです。

大人が読む児童書「長い長いお医者さんの話」 1 チャペックの傑作

ながいながいペンギンの話を読み返してから、そうだ!久しぶりに「長い長いお医者さんの話」も読もう、と思って取り出してみました。

今日の一冊「源氏物語」 !?

洗い物をしていると、妹子がとつぜん聞いてきました。妹子「薫ってだれ?」 わたし「それは源氏物語かな?」妹子「そうそう源氏物語」

今日の一冊「王さまになった羊飼い チベットの昔話」

赤羽末吉さんの「スーホの白い馬」を思わせるような、素朴で美しい絵柄です。

大人が読む児童書「ながいながいペンギンの話」 3 読了 3話から成るペンギンのぼうや成長物語

いぬいとみこさんの、想像力をかきたてる立派なハードカバーの「本」を、まだまだ幼い子供たちに届けてあげたいと思いをあらたにしました。

大人が読む児童書「ながいながいペンギンの話」 2 ペンギンの赤ちゃんとにんげんの交流

目をぎらぎらさせて「ルルをかえせ!」と迫るペンギンたちのすごさは、親の愛だなあ~と思います。

大人が読む児童書「ながいながいペンギンの話」 1 くしゃみくんとさむがりやのちびくん

昭和のあれこれがリメイクされたり、見直されたりしてるのをみるたびに、これも誰かアニメ化してくれぇー!と思います。

今日の一冊「フランクリンとルナ、本のなかへ」

やはり、海外の本で翻訳してまで日本で売られているものというのは、それだけでかなりの激戦をかいくぐってきた、名作ぞろいなのでどれをとっても面白いです。