「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

竜とそばかすの姫に「ガンバとカワウソの冒険」が!

竜とそばかすの姫に「ガンバとカワウソの冒険」が映ったその一瞬を、私は見逃しませんでした。

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

大人が読む児童書「水の子」 3 「報いのおばさん」という妖精

トムがやったいたずらは、誰も何も告げ口をしなくとも、報いのおばさんにはちゃんとわかっています。

閑話 歴史と哲学 妹子がハマった教育系(?)YouTube ぴよぴーよ速報

今日の話題はさいきん妹子がどハマりしているYouTubeです。

大人が読む児童書「水の子」 2 そもそも論。水の子とは何ぞ?

川に飛び込んでしまった少年は、「水の子」になりました。

大人が読む児童書「水の子」 1 レビューするのが難しすぎる。

レビュー難しいと思いましたが、冒頭数ページにこの本のすべての魅力がつまっていました。

今日の一冊「ウソつきとスパイ」

何の脈絡もなく、突然、まだ読んでもいない本のご紹介です。

「水の子」 絶版になっている貴重名作

あきれるほどの情報量の多さ。すさまじいほどの豊富な語彙。貴重な名作です。

閑話 書店さんで注文を取る練習をする。

妹子は本当に何も変わらず相変わらずなテンションです。

今日の一冊「マヤの一生」

トラウマで長く手に取っていなかった本ですが、改めて読んでやっぱりすばらしかったです。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 5 読了 唐突にコンプライアンス意識が荒ぶる

唐突に荒ぶるおやごころ。それぐらい、真に迫ってスリリングでした。

今日の一冊「おどる12人のおひめさま」

すばらしく美しいイラストの、グリム童話の一篇です。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 4 町かどのジム、ドリトル先生…たくさんの記憶

これまでに読んできた、たくさんの本の記憶がよみがえりました。

今日の一冊「もじゃもじゃペーター」 どう考えてもタイトル詐欺

つめも切らず、髪もとかさない、もじゃもじゃペーターはダメな子どものアイコンです。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 3 あおり運転でドリフト、スピンにカーチェイス、船ですが

まさか海洋小説で、カーチェイスを見ることになるとは…。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 2 さあ、冒険の再開だ!

「ヤマネコ号の冒険」を再読はじめました。読み始めれば始めたで、やっぱり、たまらないほど面白い…!

今日の一冊「たすひくねこ」

とてもかわいらしいねこちゃんたちが、冒険の途中で一匹ずついなくなりながら、まさに体を張って引き算を教えてくれる絵本です♡

大人が読む漫画 「ドラゴン桜2」 3 読了 日本教育の伝統 & 親が本を読め

「親が本を読め。教育はそれからだ」は、まさに名言でした。

大人が読む漫画 「ドラゴン桜2」 2 歴ヲタを隠し切れない林先生 & 読解力=要約力か?

林先生の想像以上の歴男っぷりに度肝を抜かれました。

大人が読む漫画 「ドラゴン桜2」 1 スタサプかよ。&「普段読書しないから…」 頂きました。

スタディサプリ…そんなん子供が素直にやるようなら、塾なんて…塾なんていらんとですよ!

閑話 お久しぶりです。 ドラゴン桜2を読んでの閑話です。

ドラゴン桜、林先生が出てきまました。しかも、読み聞かせについてかなりページをさいて語っていました!

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 1 空想と現実が交差する瞬間

「ヤマネコ号の冒険」は、アーサー・ランサムシリーズの第3作目です。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 3 読了 途切れることのない文化交流

物語は、子どもたちにとって、世界へのとびらとなるものだと思いました。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 2 目にいっぱい涙をためた子犬(パワーワード)

金色の子犬と美しい娘さんの交流がすごくカワイイです。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 1 「もののけ姫」原話

この「白いりゅう黒いりゅう」は妹子も、お友達も大大大好きな、みんなのヘビロテ作品です。

旧版 学研まんが 「織田信長」 4 読了 光秀もいい感じ!

何より、道三、家康、秀吉、光秀とこれらをすべて悪人に描いていないのもすごいです。

旧版 学研まんが 「織田信長」 3 名台詞「で、あるか」

私は、「で、あるか」が広まったのは、反町信長ではなくて、この学研まんがのせいだと思っています。

旧版 学研まんが 「織田信長」 2 信長と濃姫の出会い

1979初版発行、絵を担当された中島利行さんは、なかよしで描かれていた、少女漫画家さんのようです。

旧版 学研まんが 「織田信長」 1

強烈なインパクトのある、旧版・学研まんが「織田信長」を紹介します。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 5 読了 子どもからおとなまで

最後に、わたしが「チポリーノのぼうけん」で個人的に好きなところを列挙してみます。