「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「よかったね ネッドくん」

今日ご紹介するのは、絵本です。

 

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今日の一冊

 

よかったねネッドくん

レミー チャーリップ (著) 八木田 宜子 (翻訳)

よかったね!(FORTUNATELY!)びっくりパーティーにしょうたいされ、ネッドくん、ニューヨークからとおいフロリダへしゅっぱつしたのはいいけれど…。いいことわるいこと、なんだかどんどんネッドくんにふりかかる。さあ、ネッドくんはぶじパーティーにたどりつけるのかな。(「BOOK」データベースより)

 

読み聞かせサークルの先輩がたに教えていただきました。
読み聞かせの定番です。

よかったことと、ヤバいことが交互に置き、最後まで飽きさせません。

大型本を使い、身振り手振りを加えて「満面の笑顔と明るい声」「がっかりした恐怖」を表現すると、子供たちは丸く目を開いて(口も開いて)見ていてくれました。

 

こんなことを言うと何ですが…。

もちろんウケない時もありました。

 

 

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

Fortunately (Classic Board Books) (English Edition)

Kindle版 Remy Charlip (著, イラスト)

 

フレーズが単純なので、英語教育にもとても良いと思います。
英語のkindle版を載せておきます。

 

単純ですぐ飽きるのではないか?と思いがちですが、案外子供は飽きません。
結末も次に起きることもわかっているのに何度もめくって読んでくれます。

 

こんな事を言うと何ですが…。

飽きて読まない子ももちろんいます。

 

子どもたちはそれぞれです😊。

 

 

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