「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

読み聞かせ絵本

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

今日の一冊「小さなお城」

「森は生きている」と同じく、何度も翻訳され、再話され続けている本です。

今日の一冊「くわずにょうぼう」 コスト削減、人件費削減を家庭に持ち込む落とし穴

うつくしいにょうぼうから、たちまち正体を現したおにばば。それはそれは、すさまじい怖さです。

今日の一冊「どんぐりむらのどんぐりえん」 理想的な子ども園のすがた

どんぐりたちのこども園での生活を描いた絵本です。

今日の一冊「くまのがっこう ジャッキーのうんどうかい」

11ぴきのおにいちゃん!1ぴきでも手に余るのに、11ぴき。

今日の一冊「子うさぎましろのお話」

名前も可愛いし、絵も可愛い、とても可愛い絵本です。

今日の一冊「小さな乗合い馬車」

舞台はロンドンなのですが、車とパトカー、有名なロンドンの二階建てバス、それと馬車が入り交じった、とても不思議な世界です。

今日の一冊「小さなローラー」

訳者の説明文からも、真面目で細部まで気を使う、きちっとした阿川さんの性格がうかがえます。

今日の一冊「小さなきかんしゃ」

阿川弘之さんの翻訳が素晴らしいです。阿川弘之の新しい一面をこんなところで発見したという感じです。

今日の一冊「チムとゆうかんなせんちょうさん」

海洋小説という部類に分類されるかと思いますが、さまざまな海洋小説を読んできましたけど、幼児に向かってこんなすごい台詞は初めてです。

今日の一冊「まりーちゃんとひつじ」

この大好きな可愛い絵本を、素敵に紹介してみようとしたのですが、読み返してみたら羊の名前ばかり連呼している記事になってしまいました..。

閑話 kindleさんに子守をお願いしました

いやこれは、賛否両論あるでしょうし、好き嫌いもあると思うので絶対に万人にはおすすめできないのですが…

今日の一冊「ほらきこえてくるでしょ」 捨てられないボロボロ三銃士 最後の一冊

この本は、寝付く前のあの時間にふっと入り込んできます。

「のびる のびる きこのみみ」根性で探し出しました。生源寺 美子さんの本でした。

日常は、理不尽なことや、よくわからないこと、おどろきの連続で、次々に繰り出されるさまざまな出来事に、はっと胸を突かれ、ドキドキしっぱなしになる本です。

今日の一冊「新編 世界むかし話集(3)北欧・バルト編」

ムーミンを訳された山室静さん、昔話集の第三弾は「北欧・バルト編」山室さんのセンス爆発です。

今日の一冊「わかったさんのショートケーキ (わかったさんのおかしシリーズ) 」

わかったさん・こまったさんシリーズは多すぎて、いったいどれを紹介したらいいのかな~と迷っていましたが、「ショートケーキ」がちょうどよかったのでご紹介します。

閑話 松谷みよ子さんのお話のすごさ

今は流通してないと思いますが、松谷みよ子さんの全集から「花びら」「こけしの歌」がグサッと刺さったのでご紹介します。

山室静氏編「世界昔話全集」(2)ドイツ・スイス編

「ムーミン」翻訳で有名な、山室静さんが編集された、世界昔話集。イギリス編に続き、ドイツ・スイス編をご紹介します。

今日の一冊「王さまになった羊飼い チベットの昔話」

赤羽末吉さんの「スーホの白い馬」を思わせるような、素朴で美しい絵柄です。

大人が読む児童書「ながいながいペンギンの話」 1 くしゃみくんとさむがりやのちびくん

昭和のあれこれがリメイクされたり、見直されたりしてるのをみるたびに、これも誰かアニメ化してくれぇー!と思います。

今日の一冊「フランクリンとルナ、本のなかへ」

やはり、海外の本で翻訳してまで日本で売られているものというのは、それだけでかなりの激戦をかいくぐってきた、名作ぞろいなのでどれをとっても面白いです。

今日の一冊「太陽とかわず」

絵本を開くと裏表紙にぶと(ぶよ)がたくさんいるのですが、読み終わってからもう一度読もうとすると、なんとも微妙な気持ちになります。

今日の一冊「このねこ、うちのねこ!」

ねこブームに乗っかって、つい手に取ってしまいます。ねこ、可愛いです。

今日の一冊「ヤクーバとライオン」

ヤクーバには、「勇気」編と「信頼」編がありますが、「勇気」編が特に(個人的に)お気に入りです。

今日の一冊「雪のおしろへいったウッレ」

雪遊びででいっぱい、スウェーデンのとても楽しい絵本です。

今日の一冊「からすのパンやさん」

何から何まで可愛くておいしそうな、すばらしい絵本です。

今日の一冊「こえどまつり」

これは、「日本の大きなお祭りの様子を教える絵の本」です。ねこのごんごんの続編です。

今日の一冊「とてもすてきなわたしの学校」

よい意味での個性の尊重をうたい、理想的な学校生活をたのしく、あかるく、表現している絵本です。

今日の一冊「おねえちゃんって、もうたいへん!」

ふっと書店で見かけると、ああ、これ好きなやつ!と思います。 おねえちゃんシリーズの1冊目です。

今日の一冊「大食いフィニギンのホネのスープ」

これはハロウィンにはとてもちょうどよく、ハロウィンじゃなくてもちょうどよい一冊です。