「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

読み聞かせ絵本

今日の一冊「このねこ、うちのねこ!」

ねこブームに乗っかって、つい手に取ってしまいます。ねこ、可愛いです。

今日の一冊「ヤクーバとライオン」

ヤクーバには、「勇気」編と「信頼」編がありますが、「勇気」編が特に(個人的に)お気に入りです。

今日の一冊「雪のおしろへいったウッレ」

雪遊びででいっぱい、スウェーデンのとても楽しい絵本です。

今日の一冊「からすのパンやさん」

何から何まで可愛くておいしそうな、すばらしい絵本です。

今日の一冊「こえどまつり」

これは、「日本の大きなお祭りの様子を教える絵の本」です。ねこのごんごんの続編です。

今日の一冊「とてもすてきなわたしの学校」

よい意味での個性の尊重をうたい、理想的な学校生活をたのしく、あかるく、表現している絵本です。

今日の一冊「おねえちゃんって、もうたいへん!」

ふっと書店で見かけると、ああ、これ好きなやつ!と思います。 おねえちゃんシリーズの1冊目です。

今日の一冊「大食いフィニギンのホネのスープ」

これはハロウィンにはとてもちょうどよく、ハロウィンじゃなくてもちょうどよい一冊です。

今日の一冊「ニャーンといったのはだーれ」

この本が再販されているのはとても嬉しいことで、自分もかなり幼い頃に買ってもらい、これまで常にそばにあった相当に古い本です。

今日の一冊「やまなし」

台風のあとの残暑がこれがまた厳しくて、気分が悪くなりそうだったので、少しでも涼しくなりたくて借りてきました。

今日の一冊「4こうねんのぼく」

読み聞かせの記録を見直していると、この本を読んでいたのでご紹介します。

今日の一冊「ねこのごんごん」

おなかがすいた小さな子ねこが、流れつくようにふらふらと、ある家に迷いこみます。「子どものとも」の傑作絵本です

今日の一冊「えんどうまめの上のおひめさま」

これは、西巻 茅子さんが絵を、角野 栄子さんが文を描かれているという、絵本・児童書好きにはちょっと「おっ!」と思う一冊でもあります。

今日の一冊「キャベツくん」

長新太さんの「キャベツくん」は読むほうも聞く方もとても盛り上がります。 読みきかせのノートにも、頻繁に名前が登場しています。

今日の一冊「いたずらゴブリンのしろ」

豊臣秀吉ならぬ、ゴブリンの建てた一夜城。輪切りの絵の推移を楽しみます。どこかなつかしい、ほのぼのとした絵です。

今日の一冊「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」

人気絵本作家のサトシンさんの傑作絵本です。絵に力もありますが、お話も面白くユーモアにあふれていて楽しいです。

今日の一冊「そんなとき どうする?」

悪戯心に溢れたマナー本、「説教くさいところ」と「マナーを守るべきところの例え」が全く噛み合わなくて、そのギャップを楽しむ絵本です。

今日の一冊「おんがくねずみジェラルディン」

ジェラルディン、子どもには「よくわからない、何の話?」と言われてしまったなあ。

今日の一冊「ガリバーの冒険」

図書館に行って本棚を見るとき、なるべく心を無にして見ようとはするのですが、やはり目についてしまうポイントのようなものがあります。

今日の一冊「ガンバリルおじさんとホオちゃん」

やなせたかしさんはアンパンマンのことで語られがちですが、「やさしいライオン」や、初期の「あんぱんまん」の絵本をはじめとして、絵本が本当に素晴らしいです。

今日の一冊「ウェン王子とトラ」

子供を失った母虎の悲しみが人間の子供によって癒され、人と獣の垣根を超えた結びつきが生まれます。

今日の一冊「ちいさいおうち」

絵として、「ちいさなおうち」はいつも中央、ページのど真ん中あります。 変化があるのは周囲で、おうちだけは不変なのです。

今日の一冊「モモちゃんとこや」

モモちゃんシリーズの黒ねこのプー、このお話の中では、ねこ好きにははずせないかわいさです。

今日の一冊「はははのはなし」

最近、自分が歯が痛いので、なんとなく選んでしまった一冊です。 歯槽膿漏も入っちゃってるんだと思いますが、とにかく痛いです。

今日の一冊「めっきらもっきら どおんどん」

1ページ目から、古きよき日本の神社やお祭りの原風景に満ち満ちています。

今日の一冊「とべバッタ」

田島征三さんの絵は、実に力強くて芸術的です。その力強さがもっとも現れているのが、「とべバッタ」です。

今日の一冊「999ひきのきょうだいのおひっこし」

図書館に置いてある、超特大大型本、これはいったい何に使うんだろう…?と思っていましたが、学校の読みきかせなどで使うのでした。

今日の一冊「だめよ、デイビッド」

これは、ガミガミ怒られている子どもの立場にたち、気持ちに寄り添う本です。

今日の一冊「パパ、お月さまとって!」

はらぺこあおむしで有名なエリック・カールの絵本ですが、私ははらぺこあおむしよりもこちらの本が好きなのです。

今日の一冊「あたまにかきの木」

「ああ、昔話系ね」と思って手に取ってみてください。 予想外の字の多さで、しかも字が小さいです。絵本の中にみっちりとした物語の展開があります。