~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊「どろぼうがっこう」

 

今日、ご紹介するのは絵本です。

 

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今日の一冊

 

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4)) 

加古 里子 (著, イラスト)

まぬけな校長先生と生徒たちの世にもおかしなどろぼう学校の話。ある真夜中、みんなは町で一番大きな建物にしのびこみました。

 

かこさとしさんだと、 「からすのパンやさん」 のシリーズが有名かなと思いますが、読みきかせの中ではこれは定番です。どろぼうたちがとてもユーモラスです。

 

わるいことをするお話が子供たちは大好きです。

これはまさに、「物語」の醍醐味です!

 

お話の中で固唾を飲んで、悪いことを一緒にやり、危ない目にあって、ときにうまく切り抜けたり、捕まってしまったり…想像がフルに働くのはやっぱり、わるいこといたずらです!

 

たくさんのわるいことをお話の中で経験していって欲しいです。

 

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