「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

大人が読む児童書

大人が読む児童書「はてしない物語」 4 ファンタジーの危険性について考える

序盤のバスチアンがとてもていねいに描かれているのと、バスチアンが読み始めた本のファンタジー世界がすごく個性的なので、もうすっかり取り込まれて行ってしまいます。

大人が読む児童書「はてしない物語」 3

主人公のバスチアン・バルタザール・ブックスは、およそいい所のなさそうな少年です。

大人が読む児童書「はてしない物語」 2 圧がやばい

こ、これは…。こんな重厚でものすごい本だったかな?圧が…。圧がすごいです。

大人が読む児童書「はてしない物語」 1

妹子が、布団に寝転がりながら「何か選んで!お母さんの選ぶもの面白い」と言ってきました。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 4 読了 泣いてしまった

まだ鬼滅の映画を見に行く前だったのに、先行して泣かされてしまいました。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 3 謎が謎を呼ぶ展開

正直、ネズミの方がわたしたちよりずっといい食事しています。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 2 都会っ娘ナギサの魅力

ナギサが生意気で可愛くて、すごく魅力的に見えるので、読んでいて楽しいです。

大人が読む児童書「ガンバとカワウソの冒険」 1

どうしても我慢できなくて ガンバとカワウソの冒険を開いてしまいました。

今日の一冊「三銃士」 福音館古典童話シリーズの不適切な紹介

福音館書店出版の子供用の三銃士の衝撃のエッチさを、この目できっちり確認しました。

大人が読む児童書「大どろぼうホッツェンプロッツ」 5 グルメ情報まとめ

ツワッケルマンの食糧貯蔵庫につづき、ホッツェンプロッツの食糧貯蔵庫もすばらしいです…。

大人が読む児童書「大どろぼうホッツェンプロッツ」 4

このユーモラスさ、テンポのよさ、面白さ、やっぱりホッツェンプロッツは最高です!

大人が読む児童書「大どろぼうホッツェンプロッツ」 3 帽子=名前 チェンジ作戦

隠れ家へ向かうカスパールとゼッペルは、途中で相談して変装のため、お互いのぼうしをとりかえます。

大人が読む児童書「大どろぼうホッツェンプロッツ」 2 生クリームをかけたプラムケーキ

このお話、とにかくもう、お食事が本当に美味しそうです。ことあるごとに、食事についての記述が出てきます。

大人が読む児童書「大どろぼうホッツェンプロッツ」 1 オルゴールつきコーヒーミル

あまりにも有名で、あまりにも人気な「大どろぼうホッツェンプロッツ」 久しぶりに読み返しがてら、紹介したいと思います。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 4 読了 何よりもハロウィンにふさわしい、子どものための小説です。

これ以上ハロウィンにふさわしく、しかもばっちり長めの「小説っぽい本型」であるという本は、なかなかありませんので、ぜひぜひ、今年のハロウィンにあわせて読んでみて欲しいと思います。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 3

海外ドラマの展開も真っ青の、「続きが気になって仕方ない状態」に陥ります。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 2

怒りにまかせて魔女ばあさんを追放したエイミーですが、多少落ち着いて来ると、ハロウィンに魔女がいないのはまずい、と思いつきました。

大人が読む児童書「魔女ファミリー」 1 旧訳「ガラス山の魔女たち」

まだ日本にハロウィンがこれほど浸透していなかった頃、わたしにハロウィンのお祭りを教えてくれた本です。

今日の一冊「十八番目はチボー先生」

この本をはじめてページをめくった時のことを、どうしてかはっきりと覚えています。 「これはまたものすごくつまらなそうだなあ」と思ったからです。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読4 読了

というわけで、今回の「ツバメの谷」は、ここでおしまいにしておきます。 気になった方はぜひぜひ、読んでみてもらいたいと思います。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読3

2巻目のツバメの谷は帆走よりもこの、探検や冒険、キャンプのいりまじったリアルな面白さが際立っています。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読2

自分は大人になるまでキャンプなんて一度もしたことがないまま来ましたが、スーザンの火おこしシーンはずーっと憧れでした。

がちキャン△2~ランサム「ツバメの谷」 再読1

がちキャン△2のはじまりだー!

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」4 読了 エーヴァ・ロッタへのあこがれはいつまでも…

なんだか今回は、本当に好きな本、よい本だと思う名作の紹介がいかに難しいかというのを思い知らされたような再読でした。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」3

一般的に探偵小説ですと、まず事件が起こって、それに対処するために探偵団を結成…という流れだと思います。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」2

誰もがとりこになるので、今更この本の魅力を伝えるのはとても難しいです。

大人が読む児童書「名探偵カッレくん」1

リンドグレーンの「名探偵カッレくん」シリーズの一冊目。説明するのも今更だなーと思う人気作品です。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」6 読了 ~ヒーローがそこにいた

理想的なリーダーを越えて、ここにヒーローがひとり誕生したという感じです。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」5 ~理想的なリーダーシップ

ここには、リーダーとしてあるべき行動の、すべてのお手本がありました。

大人が読む児童書「ニワトリ号一番のり」4 ~もうやめることが出来ないぐらい恐ろしい

左舷ボート、この大嵐と沈んでいく船の中、いつまでもぐずぐずしています。めちゃくちゃハラハラします。