「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

「本好きは作るもの」~珠玉の児童書~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

大人が読む児童書

大人が読む児童書「算数の先生」 3 華麗なる大正女子のガチバトル

この学校では、女子と男子は別クラスで分けられています。時代を感じます。そして、女子ターンが格段に面白いです。

大人が読む児童書「算数の先生」 2 昭和3年=ほぼ大正時代

もう、全篇がすべてネタです。ネタ満載です。

大人が読む児童書「算数の先生」 1 57年前+35年前の本に震撼

母が妹と楽しく読書だ本だとキャッキャとやっているのを、兄のなご助くんは一体どう見ているのだろうか。

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

大人が読む児童書「町かどのジム」 4 詩の心、世界の美しさ

ファージョンの作品の特徴は、途中に入っている、詩の美しさです。

大人が読む児童書「町かどのジム」 3 リアル・ポパイ系ジムの挿し絵の衝撃

ファージョンの本について語るのがとても楽しいです💖

大人が読む児童書「町かどのジム」 2 ねことベーコン(のねこ)

サンゴのような目に、みどり色をした子ネコ!すごく神秘的です。

大人が読む児童書「町かどのジム」 1 ねことベーコン(のベーコン)

ジムは年取った船乗りです。街角のポストのそばに置いてあるみかん箱にいつも座っているので、「町かどのジム」と呼ばれています。

大人が読む児童書「青い月の石」 4 読了 読め読め有効認定

読め読めと言って言われて読んだよりも、「自分で探し当てて、自分で読んで感動したと思った」という感動はやはり、特別のものであるようです。

大人が読む児童書「青い月の石」 3 たまに王子をビンタしたくなる

姫は魔法を駆使して地下世界の方マホッフヘルチェの裏をかきました。手に手を取って逃げるイアン王子、ヒヤシンタ姫、ヨーストの三人です。

大人が読む児童書「青い月の石」 2 天女の羽衣はカモ

「月をもう一度青くしてほしい」と望んだヨーストの前に、不気味な人影が現れます。

大人が読む児童書「青い月の石」 1 異世界へ行く資格とは

何を紹介しようか。悩んでいると妹子がこれをすすめてきました。

再読「エルマーのぼうけん」読了 3 ハラハラするRPG展開。案外(かなり)ひどいどうぶつたち

訳されたのは渡辺茂男さん。平易でユーモラスな、すばらしい語り口の翻訳者さんです。

再読「エルマーのぼうけん」 2 ねこの説明、カラフルで芸術的な挿し絵の魅力。

小さい頃に、読み飛ばしていた「ねこの説明」をきちんと読んでみました。

再読「エルマーのぼうけん」 1 面白いのに少し難しい導入

ねことの友情が、エルマーを不思議な冒険にさそいます。

大人が読む児童書「宝島」 4 読了 冒険小説の神髄

この本の魅力は、シルヴァーとジムの奇妙な関係です。

大人が読む児童書「宝島」 3 生きるか死ぬかに子どもかどうかは関係ない

戦いの描写が、その場にいたんかい!というほどリアルです。弾が飛んでくる音まで聞こえそうなほどです。

大人が読む児童書「宝島」 2 本当に怖いのは、愛想がよくて感じのよい人

シルヴァーの恐ろしさが身に染みるのは、どちらかというと大人になって読んでいる今の方です。

大人が読む児童書「宝島」 1 やはり「船」は面白い

今更の宝島です。でも、本当にしっかり最初から最後まで、再読したことがあっただろうか?

大人が読む児童書「写楽暗殺」4 めくるめく伝統芸能の世界2

次第にわかってくるのは、このお話は写楽のお話だったということです。

大人が読む児童書「写楽暗殺」3 めくるめく伝統芸能の世界

絢爛豪華な文化芸術が、ミステリーな事件と、追われる子供たちの話のところどころにはさまれていて、まるで絵巻物を見ているかのようです。

大人が読む児童書「写楽暗殺」2 あれ、私たち入れ替わっちゃったぁ~?

江戸時代に飛ばされたのみならず、性別も入れ替わった。 そして出て来る女の子…!

大人が読む児童書「写楽暗殺」1 幻想めくるめく狂言の世界へ

「狂言」に興味を持つことになった思い出深い一冊です。

今日の一冊「マローンおばさん」

森の中に住んでいる貧しいマローンおばさん。ある寒い冬の夜、スズメが1羽やってきました。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 5 おとなから子どもへ

子供が子供として手に取ることをしない児童書を、児童の棚だけに眠らせておくのはもったいないです。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 4 ヒキガエル君とは2

ヒキガエル君、夢中になるとあとさき何も見えなくなり…。あれやこれや、めちゃくちゃをやらかします。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 3 ヒキガエル君とは…?

読み進めるにつれて、文があまりにも美しくてうっとりとやめられず、最後まで読み切ってしまいまいました。

大人が読む児童書「たのしい川べ」 1 イギリス児童文学の傑作

これを、「今の子どもたち」に読んでもらおうとすると、なかなかのひと努力を必要とする気がします。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 4 読了 正しい「大人が読む児童書」の効果

これをおすすめして大好きだと言ってくれた子どもたち、読んでくれてありがとう、ピッピを好きになってくれてありがとう、という気持ちになりました。

大人が読む児童書「長くつ下のピッピ」 3 何から書けばいいやら…

ピッピがいじめっ子やおまわりさんと大立ち回りをやる回は、とてもわかりやすく面白いのですが、私はこの、「ピッピ、学校に行く」の巻が大好きです。