「本好きは作るもの」読解力を身に付ける~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

大人が読む児童書

児童書ピックアップ【固定記事】

これまでの記事から、このブログで今までおすすめした本を、ランダムでピックアップしてみました。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 1 空想と現実が交差する瞬間

「ヤマネコ号の冒険」は、アーサー・ランサムシリーズの第3作目です。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 3 途切れることのない文化交流

物語は、子どもたちにとって、世界へのとびらとなるものだと思いました。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 2 目にいっぱい涙をためた子犬(パワーワード)

金色の子犬と美しい娘さんの交流がすごくカワイイです。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 1 「もののけ姫」原話

この「白いりゅう黒いりゅう」は妹子も、お友達も大大大好きな、みんなのヘビロテ作品です。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 4 おとなとして耳が痛い

読み返してみると、こどもの頃に夢中になって読んでいたよりも、はるかに耳が痛いです。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 3 軍師さくらん坊やに一顧の礼

サクラン坊や。この坊やは、私の大のお気に入りです♡

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 2 最悪の敵トマト騎士

トマト騎士こそ、チポリーノの宿命のライバル、ラスボスです。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 1 えらそうにするのはあほだから

レモン大公の専制君主制を革命によってぶったおす!

大人が読む児童書「算数の先生」 4 読了 もう勘弁して

なご助のおかげで、久しぶりに開いてみましたが、予想以上に面白かったです。

大人が読む児童書「算数の先生」 3 華麗なる大正女子のガチバトル

この学校では、女子と男子は別クラスで分けられています。時代を感じます。そして、女子ターンが格段に面白いです。

大人が読む児童書「算数の先生」 2 昭和3年=ほぼ大正時代

もう、全篇がすべてネタです。ネタ満載です。

大人が読む児童書「算数の先生」 1 57年前+35年前の本に震撼

母が妹と楽しく読書だ本だとキャッキャとやっているのを、兄のなご助くんは一体どう見ているのだろうか。

大人が読む児童書「町かどのジム」 4 詩の心、世界の美しさ

ファージョンの作品の特徴は、途中に入っている、詩の美しさです。

大人が読む児童書「町かどのジム」 3 リアル・ポパイ系ジムの挿し絵の衝撃

ファージョンの本について語るのがとても楽しいです💖

大人が読む児童書「町かどのジム」 2 ねことベーコン(のねこ)

サンゴのような目に、みどり色をした子ネコ!すごく神秘的です。

大人が読む児童書「町かどのジム」 1 ねことベーコン(のベーコン)

ジムは年取った船乗りです。街角のポストのそばに置いてあるみかん箱にいつも座っているので、「町かどのジム」と呼ばれています。

大人が読む児童書「青い月の石」 4 読了 読め読め有効認定

読め読めと言って言われて読んだよりも、「自分で探し当てて、自分で読んで感動したと思った」という感動はやはり、特別のものであるようです。

大人が読む児童書「青い月の石」 3 たまに王子をビンタしたくなる

姫は魔法を駆使して地下世界の方マホッフヘルチェの裏をかきました。手に手を取って逃げるイアン王子、ヒヤシンタ姫、ヨーストの三人です。

大人が読む児童書「青い月の石」 2 天女の羽衣はカモ

「月をもう一度青くしてほしい」と望んだヨーストの前に、不気味な人影が現れます。

大人が読む児童書「青い月の石」 1 異世界へ行く資格とは

何を紹介しようか。悩んでいると妹子がこれをすすめてきました。

再読「エルマーのぼうけん」読了 3 ハラハラするRPG展開。案外(かなり)ひどいどうぶつたち

訳されたのは渡辺茂男さん。平易でユーモラスな、すばらしい語り口の翻訳者さんです。

再読「エルマーのぼうけん」 2 ねこの説明、カラフルで芸術的な挿し絵の魅力。

小さい頃に、読み飛ばしていた「ねこの説明」をきちんと読んでみました。

再読「エルマーのぼうけん」 1 面白いのに少し難しい導入

ねことの友情が、エルマーを不思議な冒険にさそいます。

大人が読む児童書「宝島」 4 読了 冒険小説の神髄

この本の魅力は、シルヴァーとジムの奇妙な関係です。

大人が読む児童書「宝島」 3 生きるか死ぬかに子どもかどうかは関係ない

戦いの描写が、その場にいたんかい!というほどリアルです。弾が飛んでくる音まで聞こえそうなほどです。

大人が読む児童書「宝島」 2 本当に怖いのは、愛想がよくて感じのよい人

シルヴァーの恐ろしさが身に染みるのは、どちらかというと大人になって読んでいる今の方です。

大人が読む児童書「宝島」 1 やはり「船」は面白い

今更の宝島です。でも、本当にしっかり最初から最後まで、再読したことがあっただろうか?

大人が読む児童書「写楽暗殺」4 めくるめく伝統芸能の世界2

次第にわかってくるのは、このお話は写楽のお話だったということです。

大人が読む児童書「写楽暗殺」3 めくるめく伝統芸能の世界

絢爛豪華な文化芸術が、ミステリーな事件と、追われる子供たちの話のところどころにはさまれていて、まるで絵巻物を見ているかのようです。