~珠玉の児童書~

~珠玉の児童書の世界~

学校で塾で、読解力を身に付けるには本を読め、と言われる。ではいったい、どの本を読めばいいのか?日本が、世界が誇る珠玉の児童書の数々をご紹介。

今日の一冊

今日の一冊「いわさきちひろ名作絵本 はくちょうのみずうみ」

バレエの物語は、古今東西の名作がたくさん入っていて、その物語を追うことで、多くの古典への手がかりになります。

今日の一冊「ミリーのすてきなぼうし」

無限にどこまでも変化する想像力のぼうしです。

「昆虫すごいぜ」から、「みつばちマーヤ」

「昆虫すごいぜ」の三週連続昆虫祭りを見ました。

大人が読む児童書「水の子」 6 読了 復刊お願いしまぁ~~す!(サマーウォーズ風に)

ここまで長い長いレビューにお付き合いくださった方、ありがとうございました。

今日の一冊「ウソつきとスパイ」

何の脈絡もなく、突然、まだ読んでもいない本のご紹介です。

「水の子」 絶版になっている貴重名作

あきれるほどの情報量の多さ。すさまじいほどの豊富な語彙。貴重な名作です。

今日の一冊「マヤの一生」

トラウマで長く手に取っていなかった本ですが、改めて読んでやっぱりすばらしかったです。

今日の一冊「おどる12人のおひめさま」

すばらしく美しいイラストの、グリム童話の一篇です。

今日の一冊「もじゃもじゃペーター」 どう考えてもタイトル詐欺

つめも切らず、髪もとかさない、もじゃもじゃペーターはダメな子どものアイコンです。

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 2 さあ、冒険の再開だ!

「ヤマネコ号の冒険」を再読はじめました。読み始めれば始めたで、やっぱり、たまらないほど面白い…!

今日の一冊「たすひくねこ」

とてもかわいらしいねこちゃんたちが、冒険の途中で一匹ずついなくなりながら、まさに体を張って引き算を教えてくれる絵本です♡

大人が読む児童書「ヤマネコ号の冒険」 1 空想と現実が交差する瞬間

「ヤマネコ号の冒険」は、アーサー・ランサムシリーズの第3作目です。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 3 読了 途切れることのない文化交流

物語は、子どもたちにとって、世界へのとびらとなるものだと思いました。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 2 目にいっぱい涙をためた子犬(パワーワード)

金色の子犬と美しい娘さんの交流がすごくカワイイです。

大人が読む児童書「白いりゅう黒いりゅう」 1 「もののけ姫」原話

この「白いりゅう黒いりゅう」は妹子も、お友達も大大大好きな、みんなのヘビロテ作品です。

旧版 学研まんが 「織田信長」 4 読了 光秀もいい感じ!

何より、道三、家康、秀吉、光秀とこれらをすべて悪人に描いていないのもすごいです。

旧版 学研まんが 「織田信長」 3 名台詞「で、あるか」

私は、「で、あるか」が広まったのは、反町信長ではなくて、この学研まんがのせいだと思っています。

旧版 学研まんが 「織田信長」 2 信長と濃姫の出会い

1979初版発行、絵を担当された中島利行さんは、なかよしで描かれていた、少女漫画家さんのようです。

旧版 学研まんが 「織田信長」 1

強烈なインパクトのある、旧版・学研まんが「織田信長」を紹介します。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 5 読了 子どもからおとなまで

最後に、わたしが「チポリーノのぼうけん」で個人的に好きなところを列挙してみます。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 4 おとなとして耳が痛い

読み返してみると、こどもの頃に夢中になって読んでいたよりも、はるかに耳が痛いです。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 3 軍師さくらん坊やに一顧の礼

サクラン坊や。この坊やは、私の大のお気に入りです♡

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 2 最悪の敵トマト騎士

トマト騎士こそ、チポリーノの宿命のライバル、ラスボスです。

大人が読む児童書「チポリーノの冒険」 1 えらそうにするのはあほだから

レモン大公の専制君主制を革命によってぶったおす!

今日の一冊「小さなお城」

「森は生きている」と同じく、何度も翻訳され、再話され続けている本です。

大人が読む児童書「算数の先生」 4 読了 もう勘弁して

なご助のおかげで、久しぶりに開いてみましたが、予想以上に面白かったです。

大人が読む児童書「算数の先生」 3 華麗なる大正女子のガチバトル

この学校では、女子と男子は別クラスで分けられています。時代を感じます。そして、女子ターンが格段に面白いです。

大人が読む児童書「算数の先生」 2 昭和3年=ほぼ大正時代

もう、全篇がすべてネタです。ネタ満載です。

大人が読む児童書「算数の先生」 1 57年前+35年前の本に震撼

母が妹と楽しく読書だ本だとキャッキャとやっているのを、兄のなご助くんは一体どう見ているのだろうか。

今日の一冊「くわずにょうぼう」 コスト削減、人件費削減を家庭に持ち込む落とし穴

うつくしいにょうぼうから、たちまち正体を現したおにばば。それはそれは、すさまじい怖さです。